サテライトリーグ第1戦・クボタスピアーズ戦 試合結果
日にち:10月3日(土) 場 所:クボタ船橋グラウンド 時 間:13:00キックオフ
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横河武蔵野
アトラスターズ
  
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26 |
× |
33 |
クボタスピアーズ

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T |
G |
PG |
DG |
計 |
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計 |
T |
G |
PG |
DG |
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3 |
3 |
0 |
0 |
21 |
1st |
14 |
2 |
2 |
0 |
0 |
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1 |
0 |
0 |
0 |
5 |
2nd |
19 |
3 |
2 |
0 |
0 |
T=トライ(5点) G=ゴール(2点) PG=ペナルティゴール(3点) DG=ドロップゴール(3点)
試合終盤に逆転許す悔しい試合 FW陣に課題を残す
強い雨が降り続く中、フィールド中央でGポウリアシ・タウモエペアウ(No8)がスピアーズの選手のタックルに屈することなく、ゴールライン目指して突進していく・・・。
雨が降る悪天候の中、千葉・クボタ船橋グラウンドで行われたサテライトリーグのクボタスピアーズ戦。前半、先制をゆるしたアトラスターズは13分に「チームを勢いづけるため、狙っていた」というE佐藤幸明(FL)のトライで追いつく。さらに22分にはN佐藤慎之介(FB)がゴール左を走り抜けトライを決め、38分にはGポウリアシが素早いリスタートからゴールラインに飛び込み21対14。アトラスターズのリードで前半を折り返す。 後半に入ると5分、スピアーズにトライを決められ追いつかれる。しかしアトラスターズは8分にゴール前中央のラックから左へ展開し、最後は(22)李政玟(WTB)がトライを決めてスピアーズを引き離す。
その後は両チームともゴール前まで攻め込むが、トライが決まらず膠着状態の中まま26対21のスコアで試合は進んでいく。38分、アトラスターズはスピアーズの攻撃に押されトライを許し26対28。試合終了間際に40分には自陣ゴール前のドライビングモールを止められずトライを喫し26対33でノーサイド。後半最後の10分間にスピアーズに引き離され、アトラスターズは敗れた。
「チャンスは多くあったんけれど、後半の最後の10分間で守り切れなかった」(レオHC) 「最後は実力の差というのか、セットプレーが全然勝てなくてズルズルと引き離されてしまった」(ゲームキャプテン・佐藤幸明)
サテライトリーグ第2戦は11月21日(土)、千葉・NEC我孫子グラウンドでNECグリーンロケッツと対戦する。
「『Bチームの試合、凄かったらしいぞ』とAチームの選手たちに影響を与えるような選手に全員がなっていきたい」(佐藤幸明)
| <ヘッドコーチ シウレオ・ラファイアリ>
勝てた試合だったと思います。勝って帰る事ができなくて残念です。チャンスは多くあったんですが、特に後半の最後の10分間で守り切れなかった事が大きかったですね。 フロントローの選手でケガをしている選手が多く、スクラムで相手にプレッシャーを与える事ができませんでした。また、ラインアウトでは勝っている場面が多かったんですが、マイボールを守る事ができなかった。そこが問題だったと思います。まずそこから修正していかなければいけません。
最後の10分で崩れてしまいましたが、それまでは非常に良い流れで試合ができていました。選手たちには80分間、最後まで戦って欲しいですし、今日の経験を生かして、次の試合も頑張って欲しいです。 |
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<ゲームキャプテン 佐藤 幸明/FL>
今日は試合前、チームのスローガンである「挑戦」する事と「80分間戦う」事をチームで約束して試合に臨みました。「挑戦」という部分ではトップリーグのサテライトチームに対して驚かす事ができたと思いますし、気持ちも入っていたと感じています。最後は実力の差というのか、セットプレーが全然勝てなくてズルズルと引き離されてしまった事は反省点です。 今日の課題はFWのセットプレーですね。他にも個々のタックルが決まらず劣勢に立たされた部分もあって、個人のスキルでも負けていました。前半、FW陣が勢いに乗っていた時は相手を驚かせる事もできたと思います。それを80分間通して戦えないと勝つ事は難しいです。 チーム最初のトライはチームを勢いづけるためにも、狙っていた部分はありました。FW全体でトライを取れば、経験の少ない選手たちにも自信を持たせたかったんです。 次の試合では80分間戦えるように自分自身に挑戦して、「Bチームの試合、凄かったらしいぞ」とAチームに影響を与えるような選手に全員がなっていきたいですね。 |
<試合経過>
| 時間 |
チーム |
内容 |
得点 |
| 6分 |
クボタ |
自陣ゴール右、ラックからI→Lとつないでトライ
Nゴール成功 |
0-7 |
| 13分 |
横河 |
敵陣ゴール左、ラックからE佐藤幸明が抜け出しトライ
Iブレンデンのゴール成功 |
7-7 |
| 22分 |
横河 |
フィールド中央付近、ラックからH→I→Nとつなぎ、N佐藤慎之介が走り抜けてトライ
Iブレンデンのゴール成功 |
14-7 |
| 26分 |
クボタ |
自陣ゴール中央、ラックからH→N→Mとつないでトライ
Nのゴール成功 |
14-14 |
| 38分 |
横河 |
敵陣ゴール右、反則からGポウリアシが素早いリスタート、そのまま抜け出しトライ
Iブレンデンのゴール成功 |
21-14 |
| 時間 |
チーム |
内容 |
得点 |
| 5分 |
クボタ |
自陣ゴール左、モールからCがトライ
Nのゴール成功 |
21-21 |
| 8分 |
横河 |
敵陣ゴール左、ラックからH→Gと左へ展開し、最後は(22)李に渡ってトライ
Iブレンデンのゴール失敗 |
26-21 |
| 36分 |
クボタ |
自陣ゴール右、(21)→Nと渡り、Nが走り抜けてトライ
Nのゴール成功 |
26-28 |
| 40分 |
クボタ |
自陣ゴール右、ドライビングモールからQが抜け出しトライ
Nのゴール失敗 |
26-33 |
| <ポウリアシ・タウモエペアウ/No8>
久しぶりのゲームと考えると良い試合ができたと思いますが、勝ちたかった試合でしたね。
強い相手と戦うとなかなかチャンスは巡ってきませんし、特に今日は雨が降る悪い環境の中の試合だったため、もう少しボールをキープする、守る意識があった方がいいと感じました。次の試合に向かってチーム全体で基本的な部分に戻り、練習からしっかりと取り組んでいきたいです。 |
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