オープン戦 第2戦(第2試合) 試合結果

日にち:6月13日(土)   場 所:横河電機グラウンド  時 間:17:40キックオフ

 

横河武蔵野

アトラスターズ

横河武蔵野アトラスターズ

7

×

31

日野自動車

レッドドルフィンズ

日野自動車レッドドルフィンズ

T

G

PG

DG

 

T

G

PG

DG

1

1

0

0

7

(40分1本)

31

5

3

0

0

T=トライ(5点) G=ゴール(2点) PG=ペナルティゴール(3点) DG=ドロップゴール(3点)

 

ベーシックスキルの確立が鍵

オープン戦第2戦、第2試合は関東社会人1部の日野自動車レッドドルフィンズと対戦。
試合開始から間もなく、副主将の佐藤慎之介が敵陣ゴール前まで突破。できたラックから加藤英勲が押し込んでトライ。先制点を奪った。
しかし、その後はディフェンスのコンビネーション、ライン形成が思うようにいかず、日野自動車にペースを握られる。立て続けに2トライを奪われた後、立て直しを図るがトライに結び付けられず。終盤には、日野自動車のコンビプレーに屈し、3トライを追加されて万事休す。7対31で敗れた。
試合後、レオHCは選手たちに「個々に基本的なプレーをしっかりできるようにしよう」と話し、「月、水、金と練習して、日曜日のフェスティバルの試合では勝ちましょう」と気を引き締めた。

 

 

 

<ヘッドコーチ シウレオ・ラファイアリ>

試合の出だしは良かったと思いますが、フィットネスのレベルが万全ではないため、中盤からしっかりとしたゲームができませんでした。それと、まだまだ基本スキルが不足しています。良い点はたくさんあったので、そこを伸ばしつつ、基本スキルに立ち返って練習を積んでいきます。
今日は、3本のゲームを行い、ほとんど外国人選手を使いませんでした。外国人選手に頼らず、日本人選手だけでやるのは非常に良いことです。彼らの自信にもなったと思います。
いまはまだ、全員にチャンスがありますが、あと何週間かすればチーム内でランキングが決まり出します。徐々に、チームの形がはっきりしてくるでしょう。


<趙 顯哲/SO>

全然ダメでしたね。味方とのコミュニケーションは図れていますが、久々の試合で自分のイメージ通りに身体が動いてくれませんでした。チーム全体としても、FWとBKの連係がまだまだかなと感じました。やはり、1対1のタックルでしっかり止めたり、ディフェンスを内から固めて相手の攻撃を断つなど、ベーシックスキルをしっかりする必要がありますね。そこがしっかりすれば、自ずと失点は減ると思います。


横河武蔵野アトラスターズ・メンバー 日野自動車レッドドルフィンズ・メンバー

1

久野 隆

1

小山 和義

2

沢口 大介 2 廣川 三鶴

3

鈴木 雅博 3 廣瀬 賢一

4

加藤 英勲 4 宮原 隆浩

5

内田 暁 5 馬場 伊一郎

6

安藤 達也 6 畑地 陽典

7

小玉 翔大 7 橋爪 友宏

8

佐々木 努 8 ジェーソン・ペセタ

9

森 重樹 9 宮本 徹也

10

趙 顯哲 10 コーリー・ニワ

11

渡邉 俊介 11 大野 真樹

12

田沼 崇 12 森 一人

13

大須賀 健太 13 三田 幸治

14

近間 洋介 14 出村 直也

15

佐藤 慎之介 15 中田 慎二

 
    <試合経過>

(40分1本)

時間 チーム 内容 得点

2分

横河

敵陣22m、左ラックからNが大きくゲイン
ゴール前ラックからCが押し込んでトライ

ゴール成功

7-0
9分 日野

ハーフラインからボールをつなぐ

ボールを受けたNが抜け出し、走り切ってトライ

ゴール成功

7-7
16分 日野

敵陣22m付近、マイボールラインアウトから右へ展開

ボールをつなぎ、最後はGが大きくゲインしてトライ

ゴール成功

7-14
28分 日野

敵陣ゴール前、マイボールスクラム

Gがサイドアタックをし、そのままトライ

ゴール成功

7-21
32分 日野

敵陣ゴール前、マイボールラインアウトから連続攻撃

左へ展開し、N−JとつないでJトライ

ゴール不成功

7-26
40分 日野

敵陣10m、マイボールスクラムからH−Iとつなぐ

Iがキックで左へ大きく展開、走り込んだJがキャッチしてNへつなぎ、Nトライ

ゴール不成功

7-31

 

 

 
 

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