オープン戦 第6戦 試合結果

日にち:7月11日(土)   場 所:横河電機グラウンド  時 間:16:00キックオフ(第1試合)

 

横河武蔵野

アトラスターズ

横河武蔵野アトラスターズ

28

×

40

東京ガス

ラグビー部

東京ガスラグビー部

T

G

PG

DG

 

T

G

PG

DG

2

2

0

0

14

1st

14

2

2

0

0

2

2

0

0

14

2nd

26

4

3

0

0

T=トライ(5点) G=ゴール(2点) PG=ペナルティゴール(3点) DG=ドロップゴール(3点)

 

日にち:7月11日(土)   場 所:横河電機グラウンド  時 間:16:00キックオフ(第2試合)

 

横河武蔵野

アトラスターズ

横河武蔵野アトラスターズ

77

×

0

東京ガス

ラグビー部

東京ガスラグビー部

T

G

PG

DG

 

T

G

PG

DG

5

5

0

0

35

1st

0

0

0

0

0

6

6

0

0

42

2nd

0

0

0

0

0

T=トライ(5点) G=ゴール(2点) PG=ペナルティゴール(3点) DG=ドロップゴール(3点)

 

前向きな反省 本番では同じ過ちは繰り返さない

春シーズン最後のオープン戦は、トップイーストリーグでも顔を合わせる東京ガスラグビー部との対戦。
試合序盤、自陣でのプレーを余儀なくされたアトラスターズだったが、F趙の積極的なディフェンスで状況を打開。先制トライを奪った。その後は一進一退の攻防が続き、14対14の同点で前半を折り返す。
後半、東京ガスにトライを許すも、アトラスターズは徐々に自分たちのペースをつかんでいく。縦へのパワフルな突破、横へのワイドな攻撃と、グラウンドを縦横無尽に制圧し、14分、21分と連続トライで28対19とリード。しかし、24分、トライを許して2点差まで詰め寄られる。終盤には「気持ちが切れてしまった」(佐藤慎之介副主将)と、2トライ2ゴールを奪われて逆転を許し、ノーサイドを迎えた。
「自分たちのミスで自滅して、そこからなかなか切り替えられなかった」(佐藤慎之介副主将)
試合後、佐藤幸士元主将は「シーズン前で良かったよ。ここからまた、頑張ろう」と選手たちに向かって話した。
チーム全体のレベルアップのためにも、気を引き締めるためにも、この敗戦は意味のあるものだった。前向きに反省し、シーズン本番ではベストな結果を出す、と強く誓った。
約2週間のオフを挟み、アトラスターズは7月下旬から再スタートを切る。そして、8月上旬から10日間、北海道・北見で夏季合宿を行い、さらなる飛躍を目指す。

 

 

<ヘッドコーチ シウレオ・ラファイアリ>

心の準備が足りなかったと思います。たしかに、負けたことは悔しいですが、良い部分も見つけました。シーズン前だったので、良かったと思います。

いま、チームにはランキングがあります。まだ、スタメンは確定していないので、今度の合宿で今シーズンのためのメンバーを決めたいと思います。選手の組み合わせは重要ですから。また、課題の修正にも取り組みます。

オープン戦、なかなか勝ち星に恵まれませんでしたが、シーズンに入ってからの結果を見てほしいと思っています。修正するのに、まだまだ時間はあります。


<ゲームキャプテン 佐藤 慎之介/FB>

春シーズン最後の試合だったので、何としても勝ちたかったのが本音です。

ミスで自滅することが多くて、そこから切り替えられないのがいけないですね。きっと、練習の雰囲気が出てしまっているんだと思います。まだ、気持ちが引き締まっていない。どこか「自分たちは強い」と思っている部分がありますね。試合の後で、幸士さんが「負けておいて良かった」って言っていましたけど、本当にそうかもしれません。シーズン前ですし、反省できるので。

春シーズンは、全体的に自分たちのペースでできた試合が少ない。去年からの負けグセがまだありますね。もっと練習から変えていくためにも、もっと自分がしっかりしなきゃいけないと思います。

 

    <第1試合・メンバー表>

横河武蔵野アトラスターズ・メンバー 東京ガスラグビー部・メンバー

1

坂尾 英之

1

進藤 崇

2

糠盛 俊介 2 掛川 剛

3

川嶋 雄亮 3 黒木 康平

4

覺來 弦 4 チャールズ・ワイリー

5

小堀 正博

5 大屋 尊政

6

竹中 淳 6 箱崎 友己

7

趙 顕徳 7 東条 雄介

8

ラディキ・サモ 8 ジェームス・マハー

9

小池 善行 9 穂坂 亘

10

長尾 健太郎 10 今森 甚

11

西 真 11 小吹 和也

12

田沼 崇 12 長尾 岳人

13

スコット・スタニフォース 13 入江 聖

14

佐藤 幸士 14 西尾 風太郎

15

佐藤 慎之介 15 中浜 聡志
R 小笠原 和徳
R 佐藤 幸明

R

新川 祐太
R 野本 滋雄
R 大石 武範
R イ・ジョンミン

 
    <第1試合・試合経過>

1st

時間 チーム 内容 得点
12分 横河

東京ガス、ハーフラインからマイボールラインアウト

左へ展開する途中、横河F趙がインターセプト

ハーフライン付近から独走し、走り切ってトライ  I長尾のゴール成功

7-0
16分 東ガス

横河、自陣ゴール前マイボールスクラムをターンオーバー

東京ガス、左へ展開し、連続攻撃

最後はNが飛び込んでトライ  Nのゴール成功

7-7
18分 横河

ハーフライン付近からK田沼が敵陣へキックを蹴り込む

東京ガスの選手のキックをE竹中がチャージ

ボールを奪い、そのままトライ  I長尾のゴール成功

14-7
23分 東ガス

横河、ハーフラインでマイボールラインアウト

右へ展開する途中、東京ガスJがインターセプトし、そのままトライ

Nのゴール成功

14-14

2nd

時間 チーム 内容 得点

11分

東ガス

横河の選手が自陣に蹴り込まれたボールを処理できず

できたラックからMが持ち出してトライ

Nのゴール不成功

14-19
14分 横河

敵陣ゴール前、マイボールラインアウトからドライビングモール

右へ展開し、Lスコット−K大石とつなぎ、K大石がトライ

K大石のゴール成功

21-19
21分 横河

Gサモが自陣からハーフラインまで大きくゲイン

E佐藤幸−H新川−I野本−A糠盛−F趙−K大石−M佐藤幸とつなぎ、

最後はM佐藤幸士がトライ  K大石のゴール成功

28-19
24分 東ガス

敵陣22m、マイボールラインアウトから右へ展開

M−Jとつなぎ、Jがトライ

Nのゴール成功

28-26
34分 東ガス

横河のペナルティから、東京ガスがタップキックでクイックスタート

Cが抜け出し、ボールをつないでトライ
Nのゴール成功

28-33
39分 東ガス

敵陣ゴール前、マイボールスクラム

Gがサイドアタックからトライ

Nのゴール成功

28-40

 

<スコット・スタニフォース/CTB>

結果は良くありませんでしたが、楽しくプレーできました。実際に日本のラグビーを経験することができて良かったです。選手は個々に、良い点、やり方、しゃべり方まで違うので、それを覚えるのに非常に良い機会でした。

来日してから2週間経って、サインプレーなど実際に試合で使う部分には慣れてきました。さらに深くコミュニケーションを取るために、夏合宿は大事な場だと思っています。

 

 

 
 

→more...