オープン戦 第8戦 試合結果
日にち:8月7日(金) 場 所:北見モイワスポーツワールド 時 間:14:00キックオフ
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横河武蔵野
アトラスターズ
  
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36 |
× |
28 |
NTTドコモ関西
レッドハリケーンズ

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T |
G |
PG |
DG |
計 |
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計 |
T |
G |
PG |
DG |
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4 |
2 |
0 |
0 |
24 |
1st |
21 |
3 |
3 |
0 |
0 |
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2 |
1 |
0 |
0 |
12 |
2nd |
7 |
1 |
1 |
0 |
0 |
T=トライ(5点) G=ゴール(2点) PG=ペナルティゴール(3点) DG=ドロップゴール(3点)
後半30分からの逆転劇! 合宿初戦を勝利で飾る
北海道に入って2日目、アトラスターズにとって合宿最初の試合であり、この合宿を充実させるためにも大事な一戦。NTTドコモにとっては合宿最終戦で、勝利で締めくくりたいところ。試合は、互いに熱のこもった一戦となった。前半から、両チームともにトライを量産。試合終盤まで一歩も譲らぬ、一進一退の攻防となった。僅差のまま迎えた後半30分。ここからアトラスターズが底力を見せ、2トライを奪って逆転し、ノーサイド。合宿初戦を勝利で飾った。 「キャンプの初戦を勝利で飾ることができたし、多くの選手が80分間プレーしたことは非常に良かった」(レオHC) 「チームとして悪かった点、反省点がはっきりと出たことが最初の試合としては良かった」(藤山慎也主将) 勝利しながらも、いまのレベルに決して満足していない選手たち。修正点を隈なく探し、この合宿で改善させ、さらなる一段も二段も高いレベルの力を手に入れる。 次戦は11日(火)、今シーズンからトップリーグに昇格するリコーブラックラムズと対戦する。格上のチームにどれだけ食らいつけるか。真価が問われる一戦となる。
| <ヘッドコーチ シウレオ・ラファイアリ>
キャンプの初戦を勝利で飾ることができて良いスタートが切れた。私たちの悪い点、これからやらなくてはいけない点がはっきりとわかったので、この合宿でしっかりと修正していきたいです。 ひとつとても良かった点は、多くの選手が80分間プレーしたことです。春のオープン戦では40分しかプレーしないケースが多かったのですが、これからはシーズンに向けて1試合戦っていくことが重要になってくると思います。 また、非常にタイトな試合でしたが、集中力を切らすことなく最後までプレーできた点は非常に評価でき、今後につながっていくと考えています。 |
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<主将 藤山 慎也/FB>
初戦を勝利で飾ることができ、良い合宿のスタートが切れたと思います。その中でチームとして悪かった点、反省点がはっきりと出たことが最初の試合としては良かった。合宿でこの反省点をしっかりと修正しながら残り2試合に勝利し、良い合宿を行い、チームとして一回り大きくなって東京に戻れるようにしていきます。 |
<試合経過>
| 時間 |
チーム |
内容 |
得点 |
| 7分 |
ドコモ |
敵陣ゴール前ラインアウトをキャッチし、そのまま押し込みトライ
ゴール成功 |
0-7 |
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9分 |
横河 |
ペナルティーキックをHがクイックで仕掛け、Gにつなぎトライ
ゴール不成功 |
5-7 |
| 13分 |
ドコモ |
横河がワイドに展開するところをインターセプトしてトライ
ゴール成功 |
5-14 |
| 25分 |
横河 |
ペナルティーキックをHがクイックで仕掛け、H−I−H−Mとつなぎトライ
ゴール不成功 |
10-14 |
| 28分 |
ドコモ |
横河のハイパントキックをNがキャッチし、そのままトライ
ゴール成功 |
10-21 |
| 33分 |
横河 |
自陣22mライン付近ラックからGが抜け出し、G−Kとつなぎトライ
ゴール成功 |
17-21 |
| 40分 |
横河 |
敵陣22mライン付近ペナルティーからHがクイックで仕掛け、そのままトライ
ゴール成功 |
24-21 |
| 時間 |
チーム |
内容 |
得点 |
| 12分 |
ドコモ |
敵陣ゴール前ラインアウトから、モールでトライ
ゴール成功 |
24-28 |
| 30分 |
横河 |
敵陣ゴール前ラインアウトからモール、FWが攻撃を続けてトライ
ゴール成功 |
31-28 |
| 39分 |
横河 |
ドコモが自陣ゴール前から展開したところへプレッシャーを掛け、
ターンオーバーしたボールをGが拾ってトライ
ゴール不成功 |
36-28 |
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