オープン戦 第9戦 試合結果

日にち:8月11日(火)   場 所:網走スポーツトレーニングフィールド  時 間:15:00キックオフ

 

横河武蔵野

アトラスターズ

横河武蔵野アトラスターズ

14

×

50

リコー

ブラックラムズ

リコーブラックラムズ

T

G

PG

DG

 

T

G

PG

DG

2

2

0

0

14

1st

14

2

2

0

0

0

0

0

0

0

2nd

36

6

3

0

0

T=トライ(5点) G=ゴール(2点) PG=ペナルティゴール(3点) DG=ドロップゴール(3点)

 

リコーに善戦 リーグ戦に向け手応え

夏合宿第2戦は、今シーズンからトップリーグに復帰したリコーブラックラムズと対戦。トップイーストリーグで全勝し、トップリーグへの返り咲きを目指すアトラスターズにとって、現時点の力を確認する格好の相手であり、非常に気合の入った立ち上がりとなった。

前半、リコーに先制を許するも、23分、28分と連続トライで逆転に成功。チャンスでのミスなどで思うように得点できないながらも、14対14の同点で前半を折り返す。

しかし後半、「相手が激しさを増し、逆にうちは防戦に回ってしまった」(レオHC)と、リコーの底力に屈し、ノートライに押さえ込まれて敗戦。再び、トップリーグの力を痛感することとなった。

「次のゲームではいいパフォーマンスを80分出せるようにして、合宿をいい形で締めくくりたい」(レオHC)
反省する点が多かったものの、良いパフォーマンスも発見することができた試合であり、今後に向けて確かな手応えをつかんだのも確かだ。夏合宿も残すところ3日。合宿最終戦、ヤマハ発動機ジュビロとの対戦を含め、最後まで全力を尽す。

 

 

<ヘッドコーチ シウレオ・ラファイアリ>

最終的にはこのような結果となりましたが、前半は非常に良いゲームができたと思います。しかし、前半も重要なところでのミスが多くありました。後半は相手が激しさを増し、逆にうちは防戦に回ってしまった。これまで40分しかゲームをしていなかった選手が多かった結果だと思います。
ただ、この試合では良い点もたくさんありました。プレーヤーはこれから何をやらなくてはいけないかわかっているでしょう。次のゲームではいいパフォーマンスを80分出せるようにして、合宿をいい形で締めくくりたいと思います。


<主将 藤山 慎也/FB>

良い点、悪い点の両方が出た試合だと思います。結果は負けてしまいましたが、DFでは合宿での練習の成果が表れ、NTTドコモ戦よりも良いDFができていたと思います。13日の合宿最終戦ではいい結果を出し、今後に弾みをつけてたいです。

 

 
    <試合経過>

(1st)

時間 チーム 内容 得点
18分 リコー

敵陣ゴール前、ペナルティーキックをHがクイックで仕掛けてトライ

ゴール成功

0-7

23分

横河

敵陣ゴール前、マイボールラインアウトをキャッチ

H−Iとつなぎ、Iがキックしたボールを自ら拾ってトライ

ゴール成功

7-7
28分 横河

敵陣ゴール前まで攻め込み、ラックからH−Iとつなぎ、キックパスでJトライ

ゴール成功

14-7
32分 リコー

敵陣ゴール前で得たペナルティをクイックで仕掛ける

Gに繋ぎそのまま飛び込みトライ

ゴール成功

14-14

(2nd)

時間 チーム 内容 得点
5分 リコー

敵陣ゴール前、スクラムを押し込みGトライ

ゴール不成功

14-19
9分 リコー

敵陣ゴール前まで攻め込み、Hギャップをついてそのままトライ

ゴール不成功

14-24
17分 リコー

連続攻撃からMトライ

ゴール成功

14-31
33分 リコー

ペナルティキックをクイックで仕掛け、H−I−K−Jとつないでトライ

ゴール成功

14-38
36分 リコー

タッチに出たボールをクイックスローし、Mトライ

ゴール成功

14-45
39分 リコー

自陣ゴール前からBKでつなぎ、Mが80mを走り切ってトライ

ゴール不成功

14-50

 

 

 
 

→夏合宿総集編【夏合宿 in 北見】フォトアルバムはこちら...