オープン戦 第2戦(第1試合) 試合結果

日にち:6月13日(土)   場 所:横河電機グラウンド  時 間:16:00キックオフ

 

横河武蔵野

アトラスターズ

横河武蔵野アトラスターズ

19

×

21

サントリーフーズ

サンデルフィス

サントリーフーズサンデルフィス

T

G

PG

DG

 

T

G

PG

DG

1

0

0

0

5

1st

7

1

1

0

0

2

2

0

0

14

2nd

14

2

2

0

0

T=トライ(5点) G=ゴール(2点) PG=ペナルティゴール(3点) DG=ドロップゴール(3点)

 

トライ遠く、チャンス生かせず敗戦

オープン戦第2戦の第1試合、アトラスターズはサントリーフーズサンデルフィスと対戦。サントリーフーズは今シーズン、トップイーストで対戦するチーム。オープン戦とはいえ、負けられないチームだ。

前半、序盤から効果的な攻撃を見せたアトラスターズは、30分近く敵陣でプレーする。しかし、最後の詰めの部分で甘さが目立ち、トライにつなげられず。5対7で折り返す。

後半も、攻勢だったのはアトラスターズ。常に先行し、2トライ2ゴールを奪ったものの、サントリーフーズにも2トライ2ゴールを奪われ、ロスタイムに再逆転されて敗戦。
「崩されてのトライは1本もなかった。日々の練習の気の緩みが試合に出てしまった。自分たちは最後の詰めをもっと練習しないと」(藤山慎也主将)
「前半、エリアはコントロールできていたが、5点しか取れなかった」(レオHC)
レオHC、藤山主将ともに、トライへのつなげ方に課題ありとコメント。来週1週間の練習で決定力アップを図り、次の法政大学戦に臨む。

 

 

<ヘッドコーチ シウレオ・ラファイアリ>

サントリーフーズ戦は、自分たちのボールを守れませんでした。特に前半、30分以上も敵陣でプレーしていながら、5点しか取れなかった。エリアのコントロールはできていましたが、もっとトライが取れたと思います。

現時点では選手の数が多く、スタートメンバーを固めていない状況です。選手にも言っていますが、いまは結果ではなく、それぞれの持てる力、パフォーマンスを発揮することに重点を置いています。まだまだ始まったばかりです。各自が力を発揮すれば、結果もついてくるでしょう。


<主将 藤山 慎也/FB>

先週の帝京大学戦でできなかったことを、1週間の練習で確認しました。練習の成果はあったと思います。コンビネーションもしっかりできていました。あとは、どうトライにつなげるかですね。
どんなメンバーで臨んだにしろ、決して負けてはいけない相手です。崩されてからのトライは1本もなく、気が抜けたときに取らたので、練習の雰囲気の温さが今日の試合に出てしまったのかもしれません。


横河武蔵野アトラスターズ・メンバー サントリーフーズサンデルフィス・メンバー
  1st   2nd  

1

坂尾 英之

1

田辺 篤

1

前田 航平

2

糠盛 俊介 2 伊東 正樹 2 藤本 和宏

3

川嶋 雄亮 3 坂尾 英之 3 田村 義和

4

佐々木 努 4

海老沼 航

4 重松 洋輔

5

吉住 仁志 5

小笠原 和徳

5 木原 浩輔

6

覺來 弦 6 佐藤 幸明 6 圖師 淑隆

7

趙 顕徳 7

安藤 達也

7 武田 武

8

ポウリアシ・タウモエペアウ 8 竹中 淳 8 テビタ・フィフィタ

9

小池 善行 9 新川 祐太 9 澤木 智之

10

長尾 健太郎 10 野本 滋雄 10 高橋 真人

11

西 真 11 佐藤 幸士 11 森川 竜

12

趙 顯哲 12 松村 表 12 松尾 博文

13

大石 武範 13 阿多 弘英 13 百村 彰二郎

14

長沼 勇気 14 イ・ジョンミン 14 ビリアミ・ファカトウ

15

藤山 慎也 15 坂野 歩 15 高田 大典
R 大久保 雅孝
R 松永 年明

 

R 児玉 典隆
R 稲田 仁
R 金 潔
R 福田 奨
  R 科埜 裕二
R 村本 和昌
R 白藤 友数
R 岩切 達樹
R 加藤 郁己

 
    <試合経過>

1st

時間 チーム 内容 得点

18分

横河

敵陣ゴール前、マイボールスクラムからGが持ち出す
H−Eとつなぎ、Eが右にトライ

ゴール不成功

5-0
28分 フーズ

敵陣22m、マイボールラインアウトから左へ展開

Jが大きくゲインしてAにつなぎ、ディフェンスをかわしてトライ

ゴール成功

5-7

2nd

時間 チーム 内容 得点

22分

横河

ハーフライン付近からBが大きくゲイン

敵陣ゴール前右、できたラックからHが持ち出してトライ

ゴール成功

12-7
29分 フーズ

横河、敵陣10mでマイボールラインアウト、左へ展開

乱れたパスをサントリーMがインターセプトし、走り切って中央にトライ

ゴール成功

12-14

37分

横河

敵陣22m、マイボールスクラムから左へ展開
H−Iとつなぎ、Iがゲインし、Kにつないで中央にトライ

ゴール成功

19-14
40分 フーズ

自陣10m、マイボールスクラムからGが持ち出して大きくゲイン

Hにつないで、そのままトライ

ゴール成功

19-21

 

<西 真/WTB>

試合勘がつかめずまだまだ動けていないです。バックス陣全体では、勝負するところできちんと勝負できていないなと感じました。
次の法政大学戦は相手を圧倒できるような試合をしていきたいです。

 

<覺來 弦/LO・FL>

結果がでなかったのはすごく残念です。個人的にもチーム全体でも、まだまだ走り足りないと思っています。だとしても、負けてはいけない接点がたくさんありました。
ラインアウトに関しては、スローとタイミングだけで、あとは息が合ってきていると思います。もっともっと改良していって、アタックにつなげられればいいですね。シンプルな攻撃をするために、これからビルドアップしていきたいです。

 

 

 
 

→more...