プレシーズンマッチ 第1戦 試合結果
日にち:8月23日(土) 場 所:横河電機グラウンド 時 間:17:00キックオフ
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横河武蔵野
アトラスターズ

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17 |
× |
7 |
セコム
ラガッツ
  
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T |
G |
PG |
DG |
計 |
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計 |
T |
G |
PG |
DG |
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1 |
1 |
0 |
0 |
7 |
1st |
7 |
1 |
1 |
0 |
0 |
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2 |
0 |
0 |
0 |
10 |
2nd |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
T=トライ(5点) G=ゴール(2点) PG=ペナルティゴール(3点) DG=ドロップゴール(3点)
雨中の決戦、気持ちで打ち克つ
夏合宿後、初めての試合に臨んだアトラスターズ。相手は、トップリーグでプレーした経験のある、セコムラガッツ。「近鉄戦に向けた仕上げの試合」(レオHC)は雨中の決戦となった。 立ち上がりからアトラスターズが敵陣に攻め込み、優勢に試合を進める。何度もチャンスを作るが、セコムの堅い守りを崩せずにいた。20分過ぎから徐々にセコム優勢となり、33分、アトラスターズは先制を許す。が、終了間際のジョナサンのトライで同点とし、前半を終えた。 「できる限り敵陣に入ろう」とハーフタイムに話したアトラスターズは、後半開始から敵陣へ攻め込む。3分、連続攻撃からボールをつなぎ、笠原のトライで逆転。その後、ディフェンスラインを突破されるなど何度もピンチを迎えたアトラスターズだったが、持ち前のディフェンス力を駆使して死守。32分、相手ボールラインアウトからフィフィタが攻め込み、最後は後半から出場の藤田が押し込んでトライ。残り時間の猛攻に耐え、後半はセコムを零封し勝利した。 「試合に臨む姿勢が良かった」(レオHC) 「気持ちで負けなかった。勝ちたい気持ちが強かった結果」(佐藤幸士主将) やるべきことの意思統一、基本プレーの精度アップなど課題はあるものの、チャレンジャー精神を忘れず強い気持ちで試合に臨めたアトラスターズ。開幕戦に向けての準備は着実に進んでいる。
| <ヘッドコーチ シウレオ・ラファイアリ>
非常にいい結果でした。基本的なプレーができれば、しっかりとした土台ができる。今日はそれを遂行していた時間帯が多かった。試合に臨む姿勢も素晴らしかったと思います。 今日は、近鉄(ライナーズ)戦に向けた仕上げのテスト試合でした。セコムはトップリーグにいたチームですし、自分たちがどのレベルにいるのかを計るには良い相手。この雨の中、コンディションに合ったゲームプランを組み立てられました。途中、プレッシャーを受けたりとまだまだ課題はありますが、そこから学んで次につなげたいと思います。 |
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<主将 佐藤 幸士/WTB>
夏合宿を終えてメンバーが36人に絞られました。このメンバーが最初の第3節まで、横河の代表として戦います。だから今日のゲームは、「自分たちが横河の代表というプライドを持ってやろう」と臨んだゲームでした。この点差は、「勝ちたい」という気持ちの面で横河が勝っていた結果。技術的な部分より精神面で仕上がってきたなと感じます。ホンダとの試合では、フワッとした気持ちで締まらないゲームをしてしまったので、その雰囲気を一新できたと思います。 トップリーグ初戦の相手は、同じ昇格組の近鉄です。初戦が一番大事なのは、チーム全員が意識している。そこにベストを持って行きたいと思います。 |
| 横河武蔵野アトラスターズ・メンバー |
セコムラガッツ・メンバー |
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1 |
糠盛 俊介 |
1 |
山賀 敦之 |
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2 |
佐藤 明善 |
2 |
安田 敬介 |
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3 |
坂尾 英之 |
3 |
田村 義和 |
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4 |
佐々木 努 |
4 |
西川 匠 |
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5 |
ヨン・クウォンヌ |
5 |
マシュー・ウィンデル |
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6 |
ラディキ・サモ |
6 |
小松 元気 |
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7 |
趙 顕徳 |
7 |
渡邉 庸介 |
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8 |
テビタ・フィフィタ |
8 |
ジョネ・タワケ |
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9 |
小池 善行 |
9 |
神尾 卓志 |
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10 |
ジョナサン・ベントレー |
10 |
升本 草原 |
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11 |
藤山 慎也 |
11 |
石橋 秀基 |
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12 |
佐藤 幸士 |
12 |
アンドリュー・ブラウン |
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13 |
田沼 崇 |
13 |
姫野 拓也 |
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14 |
笠原 誠 |
14 |
鈴木 貴士 |
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15 |
佐藤 慎之介 |
15 |
長井 達哉 |
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16 |
鈴木 雅博 |
16 |
小松 学 |
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17 |
藤田 登 |
17 |
種本 直人 |
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18 |
竹中 淳 |
18 |
中村 功知 |
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19 |
小堀 正博 |
19 |
生沼 知裕 |
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20 |
黒須 夏樹 |
20 |
堀越 健介 |
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21 |
池原 忠治 |
21 |
藤田 大吾 |
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22 |
長尾 健太郎 |
22 |
高根 修平 |
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23 |
大石 武範 |
23 |
樋口 勝也 |
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24 |
ロコビヤウ・ナソーニ |
24 |
加藤 祐太 |
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25 |
ティモシー・カラン |
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26 |
白藤 友数 |
<交替選手>
アトラスターズ 後半 0分 1(糠森)→17(藤田)
0分 4(佐々木)→19(小堀)
5分 7(趙)→18(竹中)
21分 13(田沼)→23(大石)
29分 9(小池)→21(池原)
34分 10(ジョナサン)→22(長尾)
35分 5(ヨン)→20(黒須)
<試合経過>
| 時間 |
チーム |
内容 |
得点 |
| 33分 |
セコム |
敵陣10mライン、ラインアウトからBKへ 横河がゴール前で止めるも、最後はセコムGトライ キック成功 |
0-7 |
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40分 |
横河 |
敵陣ゴール前、マイボールスクラムからEサモのサイドアタック ラックを連取し、最後はDヨン−Iジョナサンとつないでトライ
Iジョナサンのキック成功 |
7-7 |
| 時間 |
チーム |
内容 |
得点 |
|
3分 |
横河 |
敵陣10mライン、マイボールラインアウトからBKへ
連続攻撃からL田沼−N佐藤慎とつなぎN佐藤が大きくゲイン
最後はM笠原がトライ Iジョナサンのキック不成功 |
12-7 |
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32分 |
横河 |
敵陣22mライン、相手ボールラインアウトをGテビタがキャッチ Gテビタがゲインし、できたラックからP藤田が持ち出しトライ
Iジョナサンのキック不成功 |
17-7 |
| <佐藤 明善/HO>
まだセットプレーの精度が低いですね。スクラムで8人がしっかり組めていない。まとまりが悪いです。今日はセコムの方が勢いがありました。ラインアウトでは僕のスローイングの精度を上げて、ジャンパーのキャッチのタイミングをもっと合わせる必要があります。 試合のスタートはいいし、セットプレー以外は悪くないと思います。あと2週間、細かいの部分の精度アップにしっかりと取り組みたいです。 |
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<笠原 誠/WTB>
ミスが多かったですね。チームとして、何をやるのかが統一できていませんでした。本番に向けたチームになったので、もう一度全員が、個々にではなくチームとして考えないといけないですね。僕自身、外から一番見えるポジションにいるので、もっとしゃべっていろいろと伝えないといけない。あとは、一人ひとりの気持ちが大事です。 |
| <ジョナサン・ベントリー/SO>
非常に良い結果だと思います。コンディションが悪い中、しっかりとプレーできました。フォワードが非常に頑張ってくれて、そこから来たボールがバックスに供給されて得点につながった。ゲームプラン通りの試合運びができたと思います。 ヨシ(小池善行選手/SH)とはまだ2回しか組んだことがないので、もっともっと合わせていかないといけません。ヨシはいい選手ですし、ヨシのやり方がわかって来ているので、あと数試合やれば問題ありません。他の選手とも、もっと時間をかければより良くなると思います。そして、プレースキック、もっと練習します(笑)。午前中の練習に切り替わるので、時間をとってしっかりと練習したいです。 |
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