オープン戦 第5戦 試合結果

日にち:7月12日(土)   場 所:横河グラウンド  時 間:15:00キックオフ

 

横河武蔵野

アトラスターズ

横河武蔵野アトラスターズ

41

×

0

NTTドコモ関西

レッドハリケーンズ

NTTドコモ関西レッドハリケーンズ

T

G

PG

DG

 

T

G

PG

DG

3

0

0

0

15

1st

0

0

0

0

0

4

3

0

0

26

2nd

0

0

0

0

0

T=トライ(5点) G=ゴール(2点) PG=ペナルティゴール(3点) DG=ドロップゴール(3点)

 

2試合連続の大勝、零封

日本エアロビクスセンター(千葉)での1週間の合宿から戻ったアトラスターズは12日、トップリーグの下部リーグにあたるトップウェストの強豪、NTTドコモ関西と対戦した。
この試合のテーマは「合宿の成果の再確認」(安田真人GM)。零封した前の試合の東京ガス戦同様、合宿で繰り返し確認したディフェンスシステムがこの試合も機能。相手に押し込まれた序盤のピンチを凌ぎ切ると、徐々にリズムを掴んだアトラスターズは前半30分に初トライ。後半も着実にトライを重ね、2戦連続の大勝、零封を果たした。試合後、佐藤幸士主将は「ディフェンス面は合宿の成果が出た」としながらも「立ち上がりが悪い。もっと大差をつけられる試合だった」と表情を引き締めた。
今後のアトラスターズは、8月8日からの北海道での第二次夏合宿に向けて準備を進める。

 


<ヘッドコーチ シウレオ・ラファイアリ>

出だしはあまり良くなかったが、徐々にいいプレイになっていきました。自らミスを犯して相手のペースにする場面があったが、そこから盛り返せたのが良かったと思います。先週の東京ガス戦に続いて無失点に抑えられたことが大きい。千葉での合宿では、徹底的にディフェンスを強化しました。まだまだ完璧ではなく課題は多いですが、無失点試合は評価したいです。
今後の課題は、セットプレーです。今日の試合でも、キックのときボールをキープできませんでした。41対0の大差でしたが、もっと得点できたと思います。セットプレーの悪さからチャンスを潰してしまった。トップリーグではセットプレーが鍵になると思っています。十分に時間をかけて強化していきたいです。


<主将 佐藤 幸士/WTB>

立ち上がりが悪いですよね。それを今日の課題として試合に臨んだのですが、序盤は得点を取りきるべきところで取り切れなかった。シャットアウトできたことは良いと思うし、ディフェンス面も合宿の成果がしっかりと出ています。それだけに立ち上がりがもったいない。もっと大差をつけられた試合だったと思います。
相手を受けてしまうとボディブローのように後になって効いてくるんです。だから試合スタート時にギアが上がりきっていないといけないんです。開幕までの課題ですね。



横河武蔵野アトラスターズ・メンバー NTTドコモ関西レッドハリケーンズ・メンバー

1

山田 貴志

16

鈴木 雅博

1

キム・ジンフン

16

松川 功

2

糠盛 俊介

17

古閑 満

2

戸崎 洋

17

神野 慧二郎

3

坂尾 英之

18

藤田 登

3

藤本 護

18

北島 大

4

趙 顕徳

19

山崎 豪

4

松原 英基

19

井上 敦智

5

延  權祐

20

小堀 正博

5

キム・ヨンナム

20

吉原 武則

6

テビタ・フィフィタ

21

安藤 達也

6

尾方 宏之

21

ギャレス・アレジ

7

竹中 淳

22

西田 英樹

7

吉岡 宏樹

22

渡辺 義己

8

ラディキ・サモ

23

森 大二朗

8

ペレア・アフ 山崎 甲將

9

小池 善行

24

藤山 慎也

9

辻埜 拓也 元山 政俊

10

ジョナサン・ベントレー

25

西  真

10

宮里 尚樹

11

佐藤 幸士

26

ロコビヤウ・ナソーニ

11 

迫本 功

12

田沼 崇

12

清瀬 岳大

13

大石 武範

13

レックス・タプアイ

14

笠原 誠

14

渡部 弘己

15

佐藤 慎之介

15

西村 知己


    <試合経過>

1st

時間 チーム 内容 得点

30分

横河

敵陣ゴール前からマイボールラインアウトをキャッチ

モールから@山田が持ち出しトライ Iジョナサンのキック失敗

5-0

35分

横河

中央ラックから素早く展開、H−I−LとつなぎKを飛ばしJへ

J佐藤幸士がDFを交わしてトライ Iジョナサンのキック失敗

10-0
38分 横河

右ラックからGサモがDFのタックルを振り切り独走、トライ

Iジョナサンのキック失敗

15-0

2nd

時間 チーム 内容 得点

10分

横河

敵陣ゴール前で得たペナルティでスクラムを選択

A糖盛が持ち出しトライ Iジョナサンのキック成功

22-0

15分

横河

敵陣ゴール前マイボールスクラムを左に展開

左ラックから最後はA糖盛がトライ Iジョナサンのキック成功

29-0
25分 横河

左ラックからH−Eへ EテビタがDFラインを突破

E−FとつないでF竹中がトライ Iジョナサンのキック失敗

34-0
30分 横河

敵陣ゴール前マイボールラインアウトをキャッチ BKサインプレー

Jから内に返しS小堀トライ (21)森大二朗のキック成功

41-0


 

<ロコビヤウ・ナソーニ/FB>

今日の試合では後半から出場したのもあって、あまりボールに触る機会がありませんでした。しかし、ディフェンスのレベルアップを実感しました。非常にいいゲームだったと思います。
トップリーグはレベルの高いチームが揃っています。自分自身、すごく楽しみにしています。ディフェンスをさらに強化し、状況に応じたポジショニングも覚えてリーグに臨みたいです。


<副主将 藤山 慎也/WTB>

シャットアウトできたのはいいと思いますが、前半の停滞したムードは良くないですね。相手に合わせてしまうんです。向こうのペースになってしまう。もっと楽に試合を運べたと思うんです。僕たちはもっと上を目指しているので、大勝してもここで満足しているわけにはいかないんです。

 

今日のアトラスターズ・ファン

<長尾俊一・美江子ご夫妻>

今季新加入した長尾健太郎選手(SO)のご両親の長尾俊一さんと美江子さん。
「妻は横河に勤めていたことがあり、ずいぶんと長い間ラグビー部を応援しています」(俊一さん)



 
 

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