スコッド練習試合 結果

日にち:11月15日(土)   場 所:NTT千葉総合運動場  時 間:13:00キックオフ

 

横河武蔵野

アトラスターズ

横河武蔵野アトラスターズ

35

×

12

NTT Com

シャイニングアークス

NTTコミュニケーションズシャイニングアークス

T

G

PG

DG

 

T

G

PG

DG

3

3

0

0

21

1st

7

1

1

0

0

2

2

0

0

14

2nd

5

1

0

0

0

T=トライ(5点) G=ゴール(2点) PG=ペナルティゴール(3点) DG=ドロップゴール(3点)

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トップリーグ再開に向け、臨戦態勢整う

アトラスターズが、久しぶりの勝利を味わった。

11月15日(土)、アトラスターズはNTTコミュニケーションズシャイニングアークスと対戦。1stメンバーと2ndメンバーに分け、2本マッチの練習試合を行った。

久しぶりの試合だったためか、1stメンバーは序盤、NTTに先制を許し、自らの攻撃はことごとく跳ね返されてしまう。が、徐々に調子を取り戻し、21分にL大石がトライを決めると、30分、37分と立て続けにトライ。21対7とリードで終えた。一方の2ndチームも、序盤に先制を許す展開。しかしその後は、幾度となくNTTゴールへと迫る猛攻を仕掛ける。なかなかトライを奪えずにいたが、31分、ゴール前でのセットプレイからA佐藤明善が押し込みトライ。終了間際にもゴール前でボールを受けたA佐藤明善が2本目のトライを決める。2ndチームも14対5と勝利し、トータルスコアは35対12。NTTコミュニケーションズは現在、トップイースト11で首位を走るチーム。1.5軍メンバーだったとはいえ8月のプレシーズンマッチでは惨敗した相手だったが、トップリーガ−の実力をきっちりと証明した。

トップリーグ再開は11月29日(土)。アトラスターズはホーム・秩父宮ラグビー場で、トップリーグ生き残りをかけて日本IBMビッグブルーと対戦する。

「この時期(中断期間)に試合ができたことに価値がある」(レオHC)

「ミスが出たことで課題が見つかり、修正して次に臨める」(荒川治/FL)

勝利よりまず、試合勘を取り戻せたことに満足したアトラスターズ。トップリーグ再開へ向け、臨戦態勢に入る。

「来週から本格的にIBM戦に向けた準備を開始します。必ず、ボーナスポイント付きで勝ちたいと思います」(レオHC)

 

 

<ヘッドコーチ シウレオ・ラファイアリ>

チームの中でコンタクトするのではなく、別のチームとコンタクトできたことが非常に良かったです。この時期に対戦してくれる相手がいたのは、大変ありがたいことです。リーグが4週間中断して、しばらくコンタクトからも離れてしまうので、ラグビーを取り戻すきっかけになった。そういう意味で価値のある試合でした。

選手たちは非常に試合に臨む気持ちが出ていて良かった。ボールキープ、ボールキャリーの部分で細かいミスがありましたが、それは修正するのは難しくありません。今日の試合は勝つつもりでいたので、いい結果が出て良かった。トップリーグにつながると思います。

来週からは本格的にIBM戦に向けて準備を開始します。改めて分析して、試合に臨みたいと思います。ボーナスポイント付きで勝つ。そして、IBMにはボーナスポイントを与えないようにしたいと思います。

 

横河武蔵野アトラスターズ・メンバー NTTコミュニケーションズ・メンバー
1st 2nd

1

藤田 登

1

鈴木 雅博

1

石田 健

2

糠盛 俊介

2

佐藤 明善

2

大内 和樹

3

坂尾 英之

3

須藤 涼太

3

下山 貴弘

4

佐々木 努

4

山崎 豪 【Cap】

4

八藤後 裕太

5

内藤 公洋

5

内藤 公洋

5

サイモン・リビングストーン

6

荒川 治

6

コリン・ユークス

6

森山 健

7

趙 顕徳

7

安藤 達也

7

佐藤 元太

8

テビタ・フィフィタ

8

竹中 淳

8

蓬菜 賢人

9

小池 善行

9

池原 忠治

9

小野 聡

10

森 大二朗

10

ジョナサン・ベントリー

10

菱山 卓

11

佐藤 幸士 【Cap】

11

近間 洋介

11 

安田 武彦

12

シオネ・トゥイプロトゥ

12

菊地 悠介

12

磯田 金吾

13

大石 武範

13

田沼 崇

13

ティム・レネヴェ

14

笠原 誠

14

西 真

14

内山 浩文

15

佐藤 慎之介

15

佐藤 慎之介

15

長島 修

16

山田 貴志

16

ロコビヤウ・ナソーニ

16

江黒 智

 

 

17

猿田 智広

 

 

18

濱田 宇功

 

19

山下 真也

 

20

倉林 史和

 

 

21

矢口 和良


    <試合経過>

1st

時間 チーム 内容 得点

9分

NTT

ハーフライン、マイボールラインアウトからBKへ展開

右WTBがゲインラインを突破し、ゴール前でラック

左に展開し、BKラインにいたFがトライ Nのゴール成功

0-7
21分 横河

敵陣ゴール前中央で得たペナルティをM笠原がタップし速攻

できたラックからI森−L大石とクロスで突破し、L大石トライ

I森のゴール成功

7-7
30分 横河

敵陣ゴール前マイボールラインアウトをキャッチし、BKへ

I森−Kシオネとクロスでラインブレイク、ゴール直前でラック

ラックからGフィフィタが持ち出し、押し込んでトライ I森のゴール成功

14-7
37分 横河

NTT、自陣ゴール前スクラムからGがサイドを突破

できたラックからHパスアウトするも、パスミスでNTTインゴールへ

転がったボールをH小池が押さえトライ I森のゴール成功

21-7

2nd

時間 チーム 内容 得点

3分

NTT

横河、敵陣22mライン、マイボールラインアウトをキャッチしBKへ

サインプレーを試みるもパスミスし、NTTボールに

NTTボールをつなぎ、最後はMトライ  ゴール不成功

21-12
31分 横河

敵陣ゴール前、マイボールラインアウトをキャッチしFWドライブ

ラックサイドを突き、最後はA佐藤明善が押し込んでトライ

Iジョナサンのゴール成功

28-12
40分 横河

敵陣ゴール前でNTTのペナルティ

途中出場のMフィフィタがクイックタップで仕掛け、

最後はA佐藤明善が押し込んでトライ Mジョナサンのゴール成功

29-47

 

<荒川 治/FL・No8>

久しぶりの試合だったので、少し出来が悪かったですね。チーム的にも2週間ぶりの試合だったので、ミスがありました。でも、IBM戦前に課題を発見できたので、修正できるいい機会だったと思います。

アタックに行ったら最後まで取り切れる形を作っていきたいですね。ディフェンスも課題になっているので、修正して失点を押さえるようにしたいです。

後半戦、個人的には出場したいと思っていますし、誰もがそういう気持ちでやっているので、チーム全体がレベルアップしていくと思います。


<佐藤 慎之介/FB>

久しぶりだったので、試合勘を取り戻せればいいと思っていました。IBM戦に向けての練習ができたと思います。
いいところもあり、課題も見つかった試合でした。ディフェンスのセットが相手よりも遅いなど、ラグビープレイヤーとしての基本的な部分で意思統一ができていなかった。点差はつきましたが、それほど差があったとは思えませんでした。自分たちの力を出し切れていなかった証拠だと思います。
次はIBM戦に向けて頑張ります。IBMに勝てなければ厳しい状況になってしまうので、非常に重要な試合だとチーム全員が意識を強く持っています。

 

 

 
 

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