オープン戦 第4戦 試合結果

日にち:7月5日(土)   場 所:日本エアロビクスセンター第1グラウンド  時 間:13:00キックオフ

 

横河武蔵野

アトラスターズ

横河武蔵野アトラスターズ

62

×

0

東京ガス

RugbyF.C.2008

東京ガス

T

G

PG

DG

 

T

G

PG

DG

3

2

0

0

19

1st

0

0

0

0

0

7

4

0

0

43

2nd

0

0

0

0

0

T=トライ(5点) G=ゴール(2点) PG=ペナルティゴール(3点) DG=ドロップゴール(3点)

 

アトラスターズ、東京ガスに完勝

30℃を超える炎天下。ウォーターブレイク時に選手たちが浴びるように頭から水を被る。
1日から6日まで予定している日本エアロビクスセンターでの合宿も5日目。合宿の集大成として位置づけられた東京ガス戦は、この5日間で一番の暑さに見舞われる中、アトラスターズにとって実りあるゲームとなった。
昨シーズン、トップイースト11でも大勝している東京ガスに対し「この5日間、ディフェンスを重点的に確認してきた。零封が目標」と佐藤主将。序盤、東京ガスの粘りあるディフェンスをなかなか崩せないアトラスターズだったが、30分、サインプレーからラインブレイクし、初トライ。前半を3トライで折り返すと、後半はジリジリと点差を広げ、大量10トライ。目標の零封も達成した。「結果は重要ではない。この厳しい状況の中、選手たちがやるべきことをやってくれた」とレオヘッドコーチ。アトラスターズは来週のNTTドコモ関西戦で合宿の成果を再確認する。

 


<ヘッドコーチ シウレオ・ラファイアリ>

選手たちはグッドパフォーマンスを見せてくれました。この試合で良いプレーをすることが今合宿の目標でしたから内容には満足しています。この数日間はディフェンダーシステムをしっかりと理解することに時間を割きましたが、その成果がはっきりと試合に出ました。チームとして間違った方向に進んでいないと確信しています。
結果として大勝したことはあまり重要ではありません。まだまだやるべきことがたくさんあります。今日のように最高のパフォーマンスを発揮するには、しっかりとした準備ができるかどうかです。これからの時期、どれだけ自分を厳しく追い込んでやれるか。メンタル面も含めて、フィジカル面も十分な準備をして臨んでいかなければなりません。


<主将 佐藤 幸士/WTB>

今回の合宿はスローガンである『Brothers in arms』を意識しています。団結力とは何か、組織力とはどういう事なのか。宿舎では各グループが話し合い、深く理解し合えました。それが今合宿の成果ですね。
戦術としてはディフェンス面のセッションを重点的に確認しました。それで今日のゲームをシャットアウトできたのは大きい。もちろんまだまだ確認すべきことはたくさんありますが、現時点では確実にステップアップしていると思います。東京ガスさんは昨年のリーグ戦でも対戦して勝っている相手ですから、絶対に負けられなかったし、目標にしていた零封が達成でき、手応えを感じることができました。



横河武蔵野アトラスターズ・メンバー 東京ガスRugbyF.C.2008・メンバー

 

1st

2st

1

黒木 康平

16

菊地 祐介

1

鈴木 雅博 山田 貴志

2

掛川 剛

17

谷山 雅拓

2

佐藤 明善 古閑 満

3

小関 大介

18

茂木 均

3

坂尾 英之 藤田 登

4

大屋 尊政

19

岩山 真司

4

内田 暁

佐々木 努 

5

片寄 優介

20

川村 功

5

山崎 豪 趙 顕徳

6

深澤 泰山

21

吉田 辰也

6

ヨン・クウォンヌ

竹中 淳

7

東条 雄介

22

桑野 大輔

7

小堀 正博 安藤 達也

8

ジェームス・マハー

23

内野 翔

8

ラディキ・サモ テビタ・フィフィタ

9

穂坂 亘

9

森 重樹 池原 忠治

10

田中 豪人

10

長尾 健太郎 森 大二朗

11 

佐井 雄大

11

西 真 佐藤 幸士

12

根岸 靖信

12

田沼 崇 森本 陽樹

13

アラン・バンティング

13

大石 武範 笠原 誠

14

会田 智博

14

近間 洋介 菊地 悠介

15

西尾 風太郎

15

藤山 慎也 ロコビヤウ・ナソーニ
             
Reserves
糠盛 俊介 小池 善行
西田 英樹 ジョナサン・ベントレー
佐藤 慎之介

 
    <試合経過>

1st

時間 チーム 内容 得点

30分

横河

サインプレーからラインブレイク 

H森重樹がトライ キック失敗

5-0

33分

横河

ゴール前モールから左サイドへ

K−N−JとつないでJ西真がトライ キック成功

12-0
39分 横河

自陣ゴール前ラインアウトキャッチ

Nラインブレイク−JとつなぎJ西真がトライ キック成功

19-0

2nd

時間 チーム 内容 得点

5分

横河

東京ガスボールラインアウトを横河E竹中淳がスティール

E竹中がそのままトライ キック失敗

26-0

15分

横河

敵陣ゴール前ラインアウトからドライビングモール

そのままトライ キック失敗

31-0
18分 横河

右ラックからGテビタがDFをかわして独走

そのままGテビタがトライ キック失敗

36-0
21分 横河

ラックを連取しI森大二朗が裏へキック

Nロコがトライ キック成功

43-0
33分 横河

サインプレーからDFラインを突破

最後はJ佐藤幸士がトライ キック失敗

48-0
35分 横河

GからラインブレイクしLへ

L−JとつなぎJ佐藤幸士がトライ キック成功

55-0
39分 横河

東京ガスのボールスクラムをターンオーバー

J−LとつないでL笠原誠がトライ キック成功

62-0

 

<ラディキ・サモ/NO8>

(去年のトップチャレンジ・近鉄戦以来の実戦となった)
しばらくぶりの実戦になりました。気温も高く、かなり厳しい状況でしたが、試合から遠ざかっていた分、プレーは楽しめましたね。
ヒザの具合は徐々に良くなっています。横河のグラウンドは人工芝ですので少し堅いんです。この合宿地は天然芝で、下は土なのでかなり柔らかい。おかげで思い切ったプレーができました。今日の感触から言えば、帰ってからも十分に練習に参加できると思います。とてもいい合宿になりましたね。確実にステップアップできています。これから何試合か経験すれば何も問題ないです。


<安藤 達也/FL>

(今シーズンになって初めてトップチームでプレー)
正直、疲れました(笑)。やっぱり上でできるのは楽しいですね。高いレベルでできる。ひとつひとつのプレー、セットプレーのレベルがかなり高い。組織力が高いんですね。自分はまだまだ何もチームに貢献できてないと感じました。自分はディフェンス力を期待されていると思いますが、今日はいいプレーがなかなか入らなかった。タックルからすぐに立ち上がってのジャッカル。そういうプレーをもっと増やしたいです。



 
 

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