『High School Rugby Skill up Camp in 菅平2008』に小原総務が参加
全国高等学校体育連盟ラグビー専門部主催、日本ラグビー協会後援による『High School Rugby Skill up Camp in 菅平2008』が7月25日〜7月31日の日程で開催されました。このキャンプにグランドコーチとして参加した、横河武蔵野アトラスターズの小原総務よりレポートが届いています。
今年で3回目を迎えるこの講習会は、以下のような目的で開催され、高校ラグビーの普及・育成に大いに貢献しています。
目的
1. 専門の指導者、トップコーチの指導を受ける機会の少ないチーム及び個人を対象に、レベルに応じたチーム同士の練習、簡易ゲームを実施することで、そのレベルアップを図るとともに高校ラグビーのさらなる活性化を目指す。
2. トップコーチの指導・安全対策の講習を通し、正しい技術、安全に対する姿勢等を身につけるとともに、日本トップの目指すラグビーを直接伝える機会とする。
3. トップコーチ、日本協会ユースコーチ、専門部強化部からの派遣コーチ、参加各チームの顧問が一堂に会することで、その意志統一を図るとともに、コーチの研鑽の場とする。
今回の講習会には全国から37校550名が参加し、同レベルの高校にグループ分けされそれぞれのチームにコーチがついて練習、試合を行いました。コーチは各地域から推薦されたチームコーチと日本協会のトップコーチがグランドコーチを務め担当した高校のスキルアップを図りました。 最終日には各グループから優秀校、優秀選手を選出して表彰し、横河武蔵野アトラスターズから優秀選手にストラップ、タオルをプレゼントしました。 今後もラグビーの普及、発展の為このようなイベントに積極的に参加、協力していきたいと思います。
全国高等学校体育連盟ラグビー専門部HP http://www.rugby-try.jp/m/
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