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トップリーグに向け一歩前進 〜Summer Camp in 北見〜
今回の合宿の目的は「精度を高めること」(佐藤幸士主将)。合宿中、3試合のオープン戦を行い、結果は1勝2敗。負け越したものの、春合宿で強化したディフェンスの精度アップを実感。「ミスから学ぶ」ために、毎試合後、なぜミスが起きたのか、何が悪かったのかをミーティングで入念に確認。グラウンドでは課題の克服、目指すプレーをミスなくできるように繰り返し基本練習を繰り返した。 「リコーとも戦えたし、確実にチームは成長していると思う」(佐藤主将) 「自分たちの形ができたときは非常に危険なチームになった」(レオ・ヘッドコーチ) トップリーグ開幕まであとわずかのこの時期。ミスをなくす、精度を上げる練習を集中的に行い、佐藤主将は「確実に前に進んでいる」と手応えを感じている。レオ・ヘッドコーチもまた、「この数日間でチームのレベルは上がった」と言う。しかし、「まだまだやることはたくさんある。帰ってからも練習して、練習して、練習します」。トップリーグ開幕戦は9月6日(土)、対近鉄ライナーズ戦。23日(土)のプレシーズンマッチ・対セコムラガッツ戦を含め、アトラスターズは残り2週間でさらなるレベルアップをはかり、トップリーグに臨む。
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