リコー戦に向けて準備万端 〜Summer Camp in 北見〜
昨年トップリーグにいたリコーブラックラムズ戦を2日後に控えた、合宿4日目。アトラスターズは、合宿3日目の豊田自動織機戦の問題点を徹底的に修正する練習メニューを行いました。 今回の合宿の目的は「ひとつひとつの技術の精度を高めること」(佐藤幸士主将)。4日目の練習では、ミスの多かったプレーに直結するトレーニングメニューを多く取り入れました。身体の姿勢、動きなど、細かい部分まで意識してプレー。時おり、ミスが続いたり集中力が欠ければ、コーチが練習を止めて檄を飛ばす場面も。 「リコーはトップリーグのチームではないが、トップレベルの実力を持っています。おそらく、プレシーズンマッチで一番強いでしょう。気を引き締めて臨みましょう」(レオ・ヘッドコーチ) 一日、グラウンドで課題点の修正に取り組んだ選手たち。夜は、豊田自動織機戦のビデオを見ながらのミーティング。 「試合序盤、やるべきことができなかった。それでチャンスをつぶしてしまっていました。リコー戦ではミスはどんどん付け入られます」(レオ・ヘッドコーチ) スクラム、タックル、ディフェンスでのポジション取り……ひとつひとつのプレーを細かくチェックして問題点を洗い出し、コンビプレーでのミスの場合はコーチ、選手ともに意見を出し合って確認。 「自分たちのやるべきことをひとり一人がやれば、非常に危険なチームになります。小さいプレーを正確にできて初めて勝てます。ミスから学んでもっといいチームになりましょう」
レオ・ヘッドコーチは自信を持った表情で選手たちに向けて言いました。 アトラスターズは明日、チームプレーの確認を行い、13日のリコー戦に臨みます。
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