トップリーグがドリームマッチを開催!

近鉄花園ラグビー場にトップリーグ14チームの選抜メンバーが集結し、夢の祭典が実現する。

3月8日(日)、トップリーグ初のオールスター「FOR ALL チャリティーマッチ〜近鉄花園ラグビー場 開場80周年記念〜」が開催されます。トップリーグを東西に分け、横河武蔵野、NEC、クボタ、サントリー、三洋電機、東芝、日本IBMの選抜選手で構成される〈FOR ALL EAST〉とヤマハ、トヨタ、近鉄、神戸製鋼、コカ・コーラウエスト、サニックス、九州電力の選抜選手で構成される〈FOR ALL WEST〉の2チームによる対戦になります。

このオールスター戦は、2008年度に発足したキャプテン会議で開催の話が持ち上がり、収益の一部をチャリティーにあてることを目的として開催が決定しました。横河武蔵野アトラスターズからは、2009-2010シーズンの新バイスキャプテン・佐藤慎之介(FB)が選出され、オールスター戦に参戦します(選考方法は下記の通り)。試合の模様は「J sports ESPN」で生放送。佐藤慎之介への応援をよろしくお願いします。

また、オールスターが行われる近鉄花園ラグビー場では、選手がトライを決めるごとに投げ入れられるミニボールをゲットすれば豪華賞品をプレゼント選手と交流ができるアフターマッチファンクションタグラグビー大会など、たくさんのイベントが用意されています。ぜひ、会場に足を運んでみてください!

 

選手選考方法

トップリーグ全選手を対象に、東軍所属チームは東軍のポジション別15人を選定
(トップリーグ7試合以上出場かつレッドカードを受けていない選手リストから)
1.各ポジション1位指名選手より
2.各ポジション2位指名以下の選手より
3.TL全チームより出場を調整(キャプテン会議参加メンバーを優先的に指名)
4.推薦選手をポジションにより指名(キャプテン会議参加選手、またはキャプテン会議からの指名の選手)
5.所属チーム(東軍、西軍)の監督推薦

 

トップリーグ公式サイト 「トップリーグ オールスター FOR ALL チャリティーマッチ」詳細ページ