横河武蔵野アトラスターズから5名の選手が国体に参加しました!

大分県で開催された、国民体育大会のラグビー成年男子の部(10月3、5、7日に実施)に、横河武蔵野アトラスターズから東京都代表、秋田県代表(ふるさと選手)として以下の選手が出場しました。 

 

※大分国体の詳細は下記をご覧ください。 

大分国体公式サイト

 

東京都代表 成績:7位

<小原 崇志/監督>

ブロック大会から怪我人が続出し、メンバー選出に四苦八苦しました。しかし、選抜選手はその時点でのベストメンバーだと思っています。結果は残念でしたが、各選手とも良くやってくれました。

アトラスターズの3名の(東京)代表選手は自分に足りない部分が認識できたのではないでしょうか。苦戦しているスコットメンバーに刺激を与え、自分自身の力でレギュラーポジションを掴めるよう、今後も努力してほしいと思います。

小原 崇志

太田 慎太郎 <太田 慎太郎/PR>

東京代表では様々な企業チームから選手が集まり、ひとつのチームとして練習をして試合に臨みました。日を追うごとにコミュニケーションが取れ、最後には何年も一緒にプレーしてきたような仲間になれました。
結果は2戦2敗でしたが、色々な企業チームの選手と交流をできた事は私にとって大きな財産となりました。

<加藤 英勲/LO>

「チャレンジ!大分国体」という名前そのままに、東京代表として優勝にチャレンジしましたが、結果は7位に終わりました。ラグビーの結果としては満足いくものではありませんでしたが、代表チームで様々な方と知り合えたのでとても有意義な国体だったと思います。
最後に、国体に参加させてくれたチーム関係者、仕事のフォローをして頂いた職場の方々に感謝したいと思います。どうもありがとうございました。

加藤 英勲

森 重樹 <森 重樹/SH>

今回、東京都代表で国体に参加させていただき、非常にいい経験をすることができました。試合には負けてしまいましたが、自分自身の課題を見つけることができ、これからは課題克服に向けて全力で取り組んで行きたいと思います。
今回、私たちをサポートして下さった関東協会のみなさま、本当にありがとうございました。

 

秋田県代表 成績:5位

<佐藤 幸明/FL>

今回、ふるさと選手枠にて秋田県代表として大分国体に参加させていただきました。開催地・大分に敗れ、5位という結果となってしまいました。国体連覇を目指した秋田県代表に召集され、結果を残すことができず、自分の力のなさに歯痒い思いです。
国体に参加した経験というよりは、私を育ててくれた秋田県の選手として秋田の仲間と試合をできたことがとても意義のあるものでした。アトラスターズでも戦力になれるよう全力を尽くします。

佐藤 幸明

近間 洋介 <近間 洋介/CTB>

今回の大分国体には、ラグビー部の理解と協力もあり参加させて頂くことができました。結果としては、大分代表に敗れ、敗者戦で東京代表に勝利し、5位という結果に終わりました。

しかしながら、地元・秋田の代表として試合が出来たことを大変嬉しく思い、また貴重な体験をさせて頂くことができました。