鉄壁の防御で守りきり開幕4連勝!

10月8日、横河電機グラウンドにヤクルトレビンズを迎え行われたトップイースト第4節。レビンズは前節で清水建設ブルーシャークスに敗れているとはいえ侮れないチーム。全勝のアトラスターズに勝利しトップチャレンジ昇格戦線に望みを残したいレビンズと、ここで勝利し弾みをつけたいアトラスターズとの一戦。

14時にアトラスターズボールでキックオフ。前半7分、敵陣22m中央で相手ペナルティからPG選択し長尾選手が丁寧に決め先制。18分には敵陣ゴール前のスクラムから密集付近をフォワードで攻め込んだ後、那須選手がパスダミーからラックサイドに潜り込みトライを決めた。
31分に逆にペナルティからPGを決められ10対3となった後の31分。敵陣22mの相手スクラム、プレッシャーを掛けターンオーバーした後、松下選手が相手をかわし前進し佐藤拓磨にボールを繋ぎ、佐藤琢磨選手にとっては公式戦初めてのトライを決めた。
流れを掴んだアトラスターズは相手からの厳しいチャージを交わしながら36分には、敵陣22mでのラインアウトからバックスで展開し西橋選手が相手デェンスラインを突破しトライを決め、前半を終え24対3と突き放した。

レビンズボールで始まった後半、10分に敵陣22mから連続攻撃から相手ディフェンスを崩した後、長尾選手から松下選手に繋ぎ、ライン参加した糠盛選手が抜け出しトライ。試合途中話を聞かせてくれた川村選手は「ハーフタイムでしっかり対策を練られた」と話をしてくれたが、ペースを握っていたのはレビンズだった。しかし、今季重点課題に掲げ繰り返し練習を積み重ねてきたディフェンスで川村選手曰く「完璧なディフェンス」試合後に坂尾コーチは「先週の経験があったからこその今日のミスのないディフェンス」で守り抜き、17分に1トライ許すも31対8で勝利し開幕4連勝。

次節では誰もが口にする通り前半戦の大一番となる東京ガス戦。誰に話を聞いても今のチームに対して、これまでやってきたこときちんと機能させれば負けないという自信を持っている。
そして、ベテランと呼ばれる世代の選手が望んでいる若い選手の突き上げ。この部分でも、今季からキャプテンを務めながらチームを言葉でも勿論、行動でも示す松下選手を先頭に、この日リザーブながら初キャップの山田選手含め今年の新人選手4人が試合出場し、それぞれの役目を果たし試合後には4人からリクエストがあり記念撮影。誰もが最高の笑顔を見せていた。開幕戦で2年ぶりに試合出場し2トライを決め、この日の試合でもトライを決めた西橋選手など若い世代が伸び伸びとプレイをし、それをベテラン選手たちが支えチームのバランスは非常によく見える。
佐藤副部長は「中にはトップリーグの中でプレイをしても遜色ない選手が数人いる」と語っていたが個々の力は勿論、チームとしてまとまり進歩進化していくアトラスターズ。今後も大いに期待したい。

坂尾コーチが「試合で使えたら面白い存在」と語る新人の山田選手。仕事上、今季試合出場は厳しいとされていた中、リザーブで初出場。
山田選手 初キャップっていう部分ではそこまで意識していなかったです。後半少し落ちましたけれど、前半からいい流れがあったので入りやすかったです。(仕事で厳しいと言われていましたが)会社の方にも部署の方にも応援していただいて、シーズン中はラグビーに集中してくれと言って頂いて、そういう方達の期待にも応えていきたいですし、それを理解してもらえて使ってくれるスタッフの方達にも感謝してプレイしました。
これからまだシーズン続いていくので、自分ができることを一生懸命やって、いい流れでここまでこれているのでこの調子でいきたいです。

先発出場し初トライを決めた佐藤拓磨選手。
佐藤拓磨選手 ボールが上手く回ってきて、結構ボールを触れたので楽しかったです。試合前から最初から体をぶつけて全開でいこうっていう意思統一できていて流れが作れたというか、僕のトライでゲームの流れが作れました(笑)
定着を目指して、本当にレギュラーを奪えるように頑張ります!

プレイの中で攻守に渡りキレのある動きで選手を引っ張る松下主将。
松下主将 先週までは自分たちがやりたいことをやろうとして焦ってミスをして、そこを相手に突かれてしまうっていうのがあったのですが、今回はディフェンスの部分でしっかり我慢でして、相手が先に集中力が切れたので、そうなるとこちらが優位に自分たちのペースで試合ができたのが勝因かなと思います。
ヤクルトさんは能力の高い外国人選手3人いて、こちらとしてもきつかったですけれど、みんなでカバーしあって、得点を許さず、フォワードもバックスも高い集中力でやっていたと思います。
1敗もできない中、今日もボーナスポイント取れたことも大きかったですし次も高い集中力を維持して頑張ります。

松村ヘッドコーチ 集中していて、ディフェンスからいい流れができたかなって思います。最後は攻め込まれましたけれど、全体的には良かったと思います。ディフェンスが続くのはしんどいので、アタックの時間を長くしたいとは思いますけれど、前半はアタックの時間が長く取れて、後半はディフェンスの短くて苦しい時間がありましたけれど我慢し切れたのかなと思います。
(先週からの修正点は?)今までやってきたことをしっかりやりましょうということだけでした。次は一番の山場だと思うのでしっかり集中して挑みたいと思います。
これまでやってきたことをしっかりできればという自信を漲らせ松村ヘッドコーチは締めくくった。

<撮影・取材/出本剛士>

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