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11トライ無失点で今シーズンを完勝スタート!

いよいよ迎えた9月10日。聖地・秩父宮ラグビー場で2017年トップイーストリーグ開幕戦が行われた。

場外のチームテントには今季から出場メンバーのボードも設置され、リニューアルされた公式ジャージのレプリカジャージの受け渡しも行われた。

試合はいきなり動いた。ビッグブルーのキックオフで始まった開始、栗林選手がライン際を攻め込み敵陣に進み、その後バックスに展開しライン際でボールを受けた川嶋選手ががノーホイッスルトライをあげ先制。

このノーホイッスルトライで勢いに乗ったアトラスターズ。開始6分に大森選手、開始12分に安藤選手がトライを奪いコンバージョンも長尾選手がしっかりと決め21対0とした。

開始20分の敵陣ゴール前、バックスで攻め込みポイントが出来たところで那須選手が逆サイドを攻め込み松下主将に繋ぎトライを奪い更に点差を離し、その後ビッグブルーに攻め込まれる場面もあったが今季重点としているディフェンスがしっかり機能し守りきった後の開始38分、敵陣ゴール前でのスクラムで相手ペナルティによる認定トライで33対0で前半を折り返した。

 

大森選手から交代で入った、この日の対戦相手であるビッグブルーから移籍加入し「古巣相手でも意識することなくチームに貢献したい」と前日語っていた大黒田選手のキックオフで始まった後半。

開始8分、敵陣ゴール前スクラムからバックスに展開し、ラックサイドを攻め込み小笠原選手がトライ。開始11分、自陣からバックスで敵陣に攻め込み、相手ディフェンスが揃わないうちに再びバックスで展開し、大外でボールを受けた西選手がライン際を走りきりトライ。

開始18分、敵陣ゴール前、ラックサイドを再三攻め込み倒されそうになりながら突き進んだNECを退団しアトラスターズに加入した酒井選手がトライ。

開始30分には敵陣10mから松下主将が相手の間を突きゴール前までボールを運び、その後ラックサイドを怪我から復帰し、この日途中出場した高田選手独特の全体重を預けながら攻め込みトライを奪った。その後の35分には敵陣22mからバックスでで攻め込み相手ディフェンスが崩れたところでラックサイドを大高選手が突きトライ。

開始44分、敵陣ゴール前のラインアウトからモールで押し込み、この日ラグビー人生で初めての秩父宮での試合の杉原選手トライをあげ73対0の完勝で試合を終えた。

試合後にはトップイーストでは恒例となっているお客様のお見送りが両チームで行われ、たくさんのファンの方々と温かい交流があった。この日リザーブでの出場だった佐藤拓磨選手にコメントをもらっている時、丁度隣にいた男の子に「佐藤選手どうだった?」と聞いたら「格好良かった」と答えてくれ、その言葉を聞き顔をくしゃくしゃにして喜んでいたのが印象に残る。そのほかの選手も求めに応じサインをしたり、一緒に写真を撮ったりし、試合での疲れを表情に見せず、子供好きが多いアトラスターズの選手にとっても楽しい時間であったように思う。

怪我があり約2年ぶりの試合だったが、この試合フル出場した西橋選手。リハビリ中でも、常に前向きな姿勢と笑顔、それと共に強い信念があるのを見ていて感じた。

西橋選手 全く緊張はしなかったですし、楽しかったです。全力でラグビーができることが宝だと思いますし良かったです。ありがたみとやりがいを感じました。これからも強い相手との試合が続きますけれど、今日みたいな試合ができればと思います」といつも通りの笑顔で語ってくれた。

感じること思うことはあるけれど、それは自分自身が体を張り、結果を出していかないと説得力がないと語っていた酒井選手。この試合ではトライもあげ、それ以外でも攻守に渡り存在感を示し続けた。

酒井選手 僕自身もトライ取れましたし、フォワードでもバックスでもいけましたし、初戦でもあったからだと思いますが細かいミスはありましたけれど、初戦としては良かったと思います。常に進化していかないといけないと思うので向上心を持って勝ち続けたいと思います。

途中出場で社会人としての初めての試合だった佐藤拓磨選手。

佐藤拓磨選手 緊張を通り越して楽しかったです! これからはレギュラー定着目指して頑張ります!

初めての秩父宮での試合に出場し興奮気味に話をしてくれた杉原選手。

杉原選手 最高です! もっともっと試合出たかったです。どんどん存在感を出さないと使ってもらえないので。最初、滅茶苦茶緊張していましたけれど、始まったら全然大丈夫でした。来週以降はもっと暴れます!

最後に松村ヘッドコーチと松下主将に試合を振り返り、これからの話を聞いた。

松下主将 0点で抑えられたのは大きいですけれど、僕的には納得できていないです。フォワードには助けられましたけれど、バックスに課題があったので、来週に向けて修正していきたいです。どこも強化していて、どこも強いですけれど、僕らも成長していると思うのでそれを結果に繋げられたらと思います。

松村ヘッドコーチ 0に抑えたのが良かったと思いますが、細かいミスが結構あったので、それを修正して次に行きたいと思います。来週のセコムさんもフィジカル的にも強いと感じたので、しっかり準備していかないと厳しいかなって思います。

といつも通りではあるが、両者とも勝ったことを喜ぶより課題を見出し、次への気持ちを強くしてこの日を締めた。

独特な緊張感でいつも通りのことをするのが難しいと言われる開幕戦で、見事に無失点で勝利を収めたアトラスターズ。これから続く試合でも、この勢いそのままに勝ち進むことを願って止まない。頑張れ横河武蔵野アトラスターズ!

<撮影・取材/出本剛士>

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