去年、1年目から全試合に出場し、誰に話を聞いても出てくる名前。そしてチーム表彰では新人賞、敢闘賞、BK優秀賞の三冠を獲得し、2017年度は新キャプテンとしてチームを引っ張っていく立場となった松下修士。

話をさせてもらうと、時に笑い話も交えながらも、とにかく真面目で謙虚。フレッシュなキャプテンが描くアトラスターズ像に迫ってみた。

---キャプテンとして決まった時の気持ち、どういうアプローチが?


納会が終わった後、呼ばれてキャプテンやってくれないかと。即答はしなかったですけれど、前々から栗さん(栗林選手)とか陽平さん(大森選手)、福さん(福岡選手)に「お前みたいな奴がやっていかなあかん」という話は聞いていたので意識していなかった訳ではなかったので、多少の驚きはありましたけれど衝撃ではなかったです。聞いた時にやるとは決めていたのですけれど、一応持ち帰えらさせてもらいました。

—--抵抗とか葛藤は?


抵抗はまぁ…上は10歳とか上の方がいるので、抵抗というより不安しかなかったです。

---やり始めてからは?


やり始めたのは12月からだったので、今はあまり…いや意識はしますけれど、あまり歳上とか…だいたい年上の方ばかりなので、意識しないようにやっています。

—--グラウンドの中では関係なく?


そうですね、規律を守っていなかったら言いますし、でも逆にアドバイスも頂きますし、逆なこともあります。それは誰がどうとではなく個人の為でも相手の為でもありチームの為でもあります。遠慮なく言うようにはしていますけれど、その言い方は細心の注意を払って、タイミングとか、関係性とか色々感じ取って伝えるようにしています。

—--意外と(失礼!)気遣いをする?


めっちゃします!めっちゃ気遣いします!!(笑)青木大とは違います(笑)あいつは人の心にズカズカ入れるので(笑)僕は逆に人見知りをして、最初は凄く探って、この人は自分にどう思ってるやろとかを感じる人だったので。僕、人間観察が好きなんです。

—--だからこそキャプテンにも?


ですかね、それはちょっと解らないですけれど。でも、仕事の部分にも通じる部分で、自分が上司になった時とか役立つので良い経験をさせてもらっています。

—--仕事の内容は?


採用です。仕事でもラグビーでも人と触れ合う、いろいろな人と触れ合うことができるので成長できる一年になるんじゃないかと思っています。

--—思いの外真面目ですよね(笑)


めっちゃ真面目ですよ(笑)
 

ラグビーだけじゃない部分も大事にしながら強くなれるチーム

—--1年目感じたチームへの思いは?


強くなるチームだと思いました。能力があるのに、それがうまくリンクできていない。課題はいっぱいありますけれど、時間は掛かっても確実に順位を上げられるチームだなと思いました。

—--上げていくためのテーマとしては


ラグビーだけうまくなるんじゃなくて…勿論、勝ちたいという気持ちは強くありますけれど、ただそれだけじゃない。我々は法人にもなって、やっぱり応援して頂かないと活動できないですから。愛されるチーム、応援されるチームになる為に、一番身近な会社の人からも応援して頂かないとと思いますし、その為にはラグビー100%仕事も100%でやりながら、それ以外でも関係者の方々、ファンの方々、家族にも100%コミットしていく、それが今年のテーマです。

—--プレイ的にどうとかよりも、まずいろいろなところで繋がりとかを大事に…


勿論です。
 

謙虚な中にも光る、絶対的なこだわりとプライド

—--センターというポジションへのこだわりは?


一番激しくて走れて楽しいポジションじゃなかなと。

—--やりたくてなった?


どうなんでしょう、5歳からずっとそのままなので。

—--攻撃に対しても防御に対してもアグレッシブなのはポジション的なもの?


比較的そういうポジションだとは思うのですけれど、やっぱりタフな部分がバックスの中では一番求められると思います。

 

--—物凄く低い位置からのタックルが印象に残っているのですが


そうですか?清登さんの方が低いですよ(笑)まだまだもっとです。


—--タックルに入るのと入られる恐怖心は


いく方が怖いですよ、めっちゃ怖いですよ。喰らう方が痛い場面もありますけど、いくのは常に痛いです。


—最後に個人とチームの目標を


個人とすれば全試合、キャプテンとしても、プレイヤーとしても認められる存在にならないといけないと思うので、しっかりチームに貢献したいです。
チームとしてはトップチャレンジ昇格が目標なので、トップイーストの中で前年度負けているチームがあるので、去年の改善点を活かして、また更に上に当たっていけるように頑張っていきたいと思います。

 

 

<撮影・取材/出本剛士>

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