2018年初戦、快勝スタート

武蔵野市主催イベント「Sports for All ラグビー」が武蔵野陸上競技場で行われたくさんの方々が詰めかけ、受付には行列ができていた。

午前中のラグビー体験コーナーではアトラスターズの選手たちが参加し子供達と触れ合いたくさんの笑顔が生まれていた。またこの日用意されたスクラムのフォトパネルが用意され、一人顔を抜かれた佐藤公彦選手が自らそこに顔を入れ近くにいた子供達と一緒に楽しんでいた。

アルテミ・スターズのエキシビジョンマッチ終了後にはゲスト陣(廣瀬俊朗さん/東芝ブレイブルーパスBKコーチ、大野均選手/東芝ブレイブルーパス、永易雄選手/ウィルチェアーラグビー日本代表、田村一博さん/ラグビーマガジン編集長)によるトークショーがあり、その前には武蔵野市の松下市長から挨拶もあり、トークショー後には試合を終えたアルテミ・スターズの南キャプテンと松下キャプテンによるそれぞれのチーム紹介もあった。試合終了後にはゲストを始め参加者全員で記念撮影を行いこの日を終えた。

前半6分、連続攻撃から大高選手が先制のトライを奪い、9分には再び連続攻撃から佐藤琢磨選手が抜け出し、ポイントを作りそこから左に展開して高島選手からボールを受けた大高選手がトライを奪う。
12分、ラインアウトから佐藤琢磨選手が持ち込み、そこからフォワードが攻めこみバックス展開。坂野選手のしなるような走りから高島選手、坂野選手、青木選手、大高選手と繋ぎトライ。
26分、ラインアウトからフォワードがモールを形成 そのままマイケル選手がトライを決めた。
29分にトライを奪われた後の31分にキックカウンターから佐藤琢磨選手から大高選手、さらに佐藤選手にもう一度回し60mを走り切りそのままトライをあげ、解説の元JAPANの廣瀬さんも唸っていた。
37分にもトライを奪われるも終了間際の43分、自陣内のラインアウトで杉原選手がボールを奪い大高選手から杉原選手と繋ぎ大きくゲインし大高選手に巣内だパスを再び大高選手に返しトライを奪った。

大きくリードし入った後半6分、新加入マイケル選手の激しいタックルからターンオーバー、その後大高選手が大きく抜け出しトライアル参加中の古田選手に繋ぎ数人交わしながらトライを決めた。
10分、ラインアウトからバックス展開し佐藤琢磨選手が2人を抜きそのままトライをあげ、ここでも廣瀬さんが、その見事な展開に唸っていた。
16分、ターンオーバーから外に展開し高田選手が相手を飛ばしそのまま高橋選手、山田選手と繋ぎトライ。
20分、キックオフから連続攻撃で最後は近場を東森選手が持ち込みノーホイッスルトライを決めた。
28分、スクラムから連続攻撃で最後は村上選手、青木選手、山田選手、佐藤琢磨選手に繋ぎ最後は川村選手がトライを決めた。
33分、ラインアウトからの連続攻撃で最後は高橋選手からボールを受けた新加入のジェイデン選手が抜けて初トライを決めた。
最後の最後まで止まらないアトラスターズは36分、キックオフからから川村選手と高橋選手がパスを繋ぎあい最後は川村選手がトライを決め試合を88対14で圧勝した。

試合後、廣瀬さん選出のMVPには自身もトライを重ねつつ周囲を活かす活躍をした大高選手が選ばれた。

 

大高選手
——-今季はスクラムハーフからウイングで
いえ、一応両方とは言われていますけれど、新しい人たちも入ってきていますし最近はウイングが多いですね。
——-常に攻撃の起点にいたように見えました
そうですね。ボールタッチはしていたいと思いました。大きいわけではないので一発でというよりは走り回って勝負したいと思っていました。
——-オープン戦が続いていきますが課題は
色々な人から言われるのは、西さんという大きな存在がいるので、同じプレイするのもいいかもしれないですけれど、自分の特徴を活かして、それを周りの人たちに理解していってもらうことだと思います。どういうところでボールを受けたいか、どこを走りたいか、そういう特徴を掴んでもらって、そういう場で使いたいって思われる選手になりたいです。
——-今までとは真逆なポジション
そうですね。役割としては逆です。多分、そっちの方が向いていたのかなって思います。

松下キャプテン
——-今年のアトラスターズは胸が踊る見ていて楽しくなるラグビーに思えました
去年の基礎から上積みされてきているかなって思います。今シーズンはしっかりとしたアタックとディフェンスをしていっていうのを目指していければと思っている中、第1戦目としては良かったんじゃないかなって思います。
——-新加入とか久しぶりに試合に出るという選手が多い試合でしたが
不安はありましたけれど、上手くコミュニケーションをとって練習を重ねていましたし、それがきちんとできていたかはミーティングで確認をしないといけないですけれど、やろうとしていることは見えたのでそれは成果かなって思います。来週以降のオープン戦で一歩ずつ成長していって、夏合宿を通してシーズンに向かっていきたいと思います。

松村ヘッドコーチ
頑張ってくれていたと思いますし、これまでの練習してきたことをやろうとしていたのは感じました。クリーンファイターズさんもあまり準備できていなかったらしいので、来週以降当たるチームにどこまでできるかなっていうのを試していければと思います。

撮影・取材/出本剛士(gra-d)

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