2018年度春合宿3(3日目&4日目)

3日目も朝練から始まり、朝のミーティングでは今季から副務としてチームをサポートする鈴木副務と佐藤明善アドバイザーが合流し挨拶を行った。午前の練習はこれまで同様にアタック&ディフェンスの練習を行い、午後からは明治安田生命ホーリーズを迎え合同練習として場面設定をした試合形式での練習が行われた。

4日目はフォワードとバックスで分かれフォワード陣は東京ガス大森グラウンドで東京ガスとのスクラムセッションが行われ、バックス陣は横河電機グラウンドで練習を行った。スクラムセッションは常に試合以上に感じるピリッとした空気感があり、押される場面が多いと悔しさを滲ませ、終了後には今季から兼任コーチとしてスクラム担当をする糠盛選手兼任コーチからアドバイスがあった。

徳田選手(明治安田生命ホーリーズとの合同練習後)
---アトラスターズに入って練習とはいえ初めて対外的なものでしたが
まだチームにコミットできていないところがあるので、この合宿終わって2週間で試合もありますし自分の中ではチームにコミットしていけるようにと思っています。
---やれる感触は
コミットさえできれば、コンタクトとかの部分は学生時代から得意としてきた部分なので、そこは問題ないかと思います。
大学卒業して結構時間空いたので、フィットネスの部分をしっかり埋めて、戦術の部分をやっていきたいです。

---トライの場面もありました
ペナルティでゴール前で、高田さんがクイック仕掛けたのが分かったので、行けるって感じたので待たずに積極的に行きました。

佐藤公彦選手(明治安田生命ホーリーズとの合同練習後)
手応えというより課題が見つかった良い経験だったと思います。アタック、ディフェンスをチーム内で繰り返してきたことを、違ったシステムを持ったところと今の時期にやれるのは良い経験でした。
---オープン戦も始まります
春も負けていい試合っていうのは絶対にないと思いますけれど、色々な意味でメンバー選考もあるでしょうし、秋までに戦術の使い方の修正もできるでしょうし、そういう意味で今のスタイルでどれだけ出来るのかは楽しみです。
---ここまでこれまで以上にハードにやってきましたが
あまりハードにやってきたっていう実感はないですけれど、一人一人が仕掛けて相手がやりにくいことをしていければって思います。勝負を仕掛ける場所とかコース、サポートとかが、今の段階なのもありますけれどあまり上手くいかなかったようには感じました。良くなかったから全然駄目というのではなく、いい課題になって修正していければと思います。
---個人的な部分では
ヴァイスになったからと意識的に焦っているとかはないです。課題として、そこを意識しないといけないかなと思いますし、もっとチームを考えていかないといけないかなって思います。ゲームの中で、チームを冷静にさせたり、しんどい時間帯にどうするってなった時に自分の視野が狭くなっているなって思うので。
言葉であったり、プレイであったりキャプテンシーの見せ方って色々あると思います。その中で僕自身のそれがどういうものなのかはまだ探っている段階です。若い分、気持ちでいかないとって思います。
---筋肉が大きくなったように感じます
あまり実感ないですけれど、周りの方々にも言われます。甲府に行っている間あまりできなかったことを最近体調いいのもあって色々できるようになったからかもしれません。
---加入したばかりの2人は
ジェイ(ジェイデン選手)もマイケルとか馴染んでいますし、今日見ていても突破力とか凄いとか思いましたけれど、そこに頼りすぎてはいけないと思います。2人ともきちんと仕事をしながらでチームの考えにコミットしているしレオ含めて真面目でひたむきさを感じます。
---直の後輩も入ってきました
キャラもめっちゃ面白いですよ(笑)

平間選手を呼びかけ
---先輩2人がいますが
お二人とも偉大すぎる先輩です。
---佐藤選手とは一つ違い
はい…急過ぎてビビります(笑)
---入って一ヶ月経って感触的には
先輩方にも優しくして頂いています。ずっと怪我していて最近合流できたばかりですけれど、アトラスターズのラグビーを理解してやっていけたらと思います。まこさん(西橋選手)もキミさん(佐藤公彦選手)にもよくして頂いていますし、尊敬しているプレイヤーなので負けないようにやっていきたいです。


正井選手(東京ガスとのセッション後)
---対外的なチームとの練習は
グラウンドとか違いもありますし、組み方も違いますし対外的にやるとやっぱり違うなって思います。
---今日のセッションは
ウチが負けていたのは事実だと思います。相手に合わせるのでなく自分らのやり方をきっちりやり通せるようにして勝っていかないとって思います。個人的にはこっちが負けている時には相手が嫌がるプレイをするように心掛けています。
---2年目としては
去年は試合に出たい出たいばかりで、実際に出させてももらいましたけれど、そこで結果を残せたかっていうとそうでもなかったので。今季は1本目でも2本目でもその中できちんと結果を残していくことにこだわりたいと思っています。それが常に1本目に常に選ばれることに繋がると思うので。フランカーは層が滅茶苦茶厚くて何枚超えなければいけないと思いますけれど超えていきたいです。不器用なプレイヤーなので、ステップを切ったりいいパスを出せたりが難しいですけれど、その分激しさだけは絶対になくさないようにしていきたいです。

東森選手(東京ガスとのセッション後)
---今日のセッションは
今日はやられました。結果押されましたし、レフリーとのコミュニケーションも重要だなって思います。スクラムセッションはガチンコですし、スクラムは技の応酬でもあるのでやっぱり負けたくないです。
---2年目としては
チームとしてトップチャレンジ昇格があるので、その中で貢献していきたいって思います。その中で同じポジションに後輩も入ってきて切磋琢磨っていう言葉はあまり好きではないですけれど、刺激しあってやっていけたらって思います。去年、怪我で半分以上何もできなかったので全試合に出られることを目標にアグレッシブにやりながら体のケアもしっかりしていきたいです。

山田選手(合宿最終日)

---仕事状況がチームの中でも厳しい部署と話がありましたが

今も同じです。4月から現場に出て、平日の練習に出られなかったのが続いていたのですが、5月から一ヶ月間愛知に移動してこれからも平日には出られなくなって週末だけになった分、ラグビーへの欲求が高くなって、自分でも驚きましたがラグビーがより好きになりました。練習に出られない分、個人でできることをやってチームに戻れた時にブランクを感じさせないようにチームに貢献できるようにしたいです。

---昨日のセッションは

相手の組み方もありましたけれど、今年こうっていうのはチームにあるので、それをブラさずにやっていくことが大事で、リーグ戦の時に負けないようにしていきたいです。

---ここまでの練習などは

よりしんどくなって体もきついですけれど、今は戦術にフォーカスしていてチーム全員が理解して行っているようには感じます。

---去年までより写真の撮り難くさを感じています

面白いと思います。外から見て予測できなくなってきているということでいいことだと思います。嬉しい悲鳴じゃないですか(笑)


<撮影・取材/出本剛士>
 

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