2017年シーズン引退選手参加によるタッチラグビーと引退式

当初、1月27日に告知をしチーム内での引退試合を予定されていたが、週頭の大雪でグラウンドの半分しか使えず予定を変更し告知なしでタッチラグビーと引退式に変更された。
午前はメンタルトレーニングから始まり、その後、雪掻きをしアンダ−30での練習をしている時に2017年シーズンで引退した選手達(伊東選手は仕事で欠席)に加え2016年で引退した吉住氏などがグラウンドに姿を現した。

ゲーム形式はチームを4つに分けたトーナメントで行われ、特別ルールとしてトライは引退選手のみ。試合は引退したとはいえ、2か月前まで最前線でやっていた選手ばかり。笑顔溢れる空気感の中にも真剣な熱い姿も見られた。菊地選手や安藤選手は「今はまだオフに入ったっていう感じなので、いろいろ思うのはこれからだと思います」と語っていた。
大会終了後には2017年シーズンをもって退任する坂尾コーチ、深堀アドバイザー、藤田副務に記念品授与がされ一人ずつ挨拶があった。その後、引退をする10人の選手たちに記念品が贈られ松下キャプテンの締めの後、最後にご家族を含め記念撮影をし終了した。


謝恩会での挨拶とは別に下記の選手にもらえたコメント。


田沼選手 気力的ば部分が一番かなと思います。この数年、試合に負けたり、試合に出られなくても悔しくなくなった。ほかあのチームとウチとで環境が違うから仕方ない。そう思うようになっている自分がいました。修士(松下選手)を始め若手がやってやろう、上に上がるんだとチームのベクトルが向いている中で、中途半端な気持ちでチームにいてもいいのかなっていう気持ちになって、僕としてはラグビーに100%じゃなくなっていたので今期始まる前に今期で引退しようと思いました。
---最後優勝の可能性がある状況があり、これから先さらに可能性がある中にいようとは

田沼選手 逆に退いた方がいいかなって思っていました。上がれたとしても引退するつもりでいました。今シーズンは修士を中心に今期ベテランから若手まで凄くいい空気でしたし、凄くいいチームだなって感じていましたし、最終戦は絶対に負けたくないっていう気持ちでやらせてもらいましたし、懐かしい気持ちを思い出させてもらえて感謝しています。
最近のラグビー界で嫌だなって思うのはお金があるチームが上に行く。本来ラグビーってそういうものじゃないと思いますし、ウチみたいなチームが上に行くのは難しい。そういうのも嫌になったのもあります。
---辞めた後またやりたくなったりは

田沼選手 今は家族とかといられる時間が増えたり、自分がやりたいことができるのが心地よく感じています。先は解らないですし、ラグビーが嫌いになった訳ではないので。ただ今は少し離れたいのが正直な気持ちです。

佐藤慎之介選手 シーズン終わってからで、栗田戦がっていうわけじゃないですけれど、それまでは全然辞めるつもりはなかったです。体的には全然できるし、やってもいいかなって思っていたのですが、修士とかと話す機会があって1年通してチームに100%コミットできない、人数減って大変かなって思うレベルでやるのは逆に修士たちに失礼になるかなって思って、それなら潔く辞めた方がいいかなって思いました。今季、修士がキャプテンになって本当に良かったって思いますし、そうでなければ体のきつさを感じる部分もあったので、1年間通してチームのために頑張ろうとも思えなかったです。
---最後優勝の可能性がある状況があり、これから先さらに可能性がある中にいようとは

佐藤慎之介選手 そこが難しいところでした。今までだったらそういうのも考えなかったですし、このまま続けるのどうだろうと思いながらやっていたので。ただ、いつでも戻ってきていいよと言ってもらえているので気持ちが付いて行けるなら復帰します。

近間選手 もう32歳になってチームに10年間いさせてもらえて満足かなって思っています。一昨年くらいから引退は考えていたのですが、試合に出させてもらえたりもあってもう少しって思ってやってきましたが、今季はスタートする時に決めました。これからも機会があればチームに貢献できればと思っていますがとりあえう一旦休みたいと思っています。

鈴木選手 去年、本当は引退するつもりだったのですが、チーズン始まる間際にケガをして出られなかったので、もう一年って思って今季を迎えたのですが、またシーズン入る前にケガをして決めました。
---最後にっていう中でケガをして出られなかった部分に納得は
鈴木選手 あと1年って決めていたので。
---一番の思い出は

鈴木選手 トップリーグですかね、すごくいい経験をさせてもらえました。人生の半分以上、中学生からやってきたので。仕事と両立する中で、仕事と違うのは一つの目標に対してみんなで向かっていく。そういう部分でもいい経験をさせてもらえたなって思います。
---後輩の人達へは

鈴木選手 仕事だけしていたらできない経験をさせてもらえるので、それは大きなアドバンテージで人生にもプラスになるので頑張ってもらいたいです。

<撮影・取材/出本剛士>

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