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明治安田生命戦を前に練習

東京ガス戦後、一週間の空きがあり今週末に控える明治安田生命ホーリーズ戦に向け練習が行われた。

前節の東京ガス戦、次節の明治安田生命戦について松下主将に話を聞いた。

---今のチームと自分の気持ち的には

松下主将 なんていうのか、前節の試合直後は気持ちの整理がついていなかったですけれど、ただ勝てばいいとかかではなく、何かを得るっていう意味では次の試合は大事だと思っています。

ディフェンスの部分でもっともっと体を張っていかないといけない、自分はそういうタイプだと思っていますし、アタックは長けた選手が揃っているので。

---東京ガス戦は悔しいっていうのが一番に感じる部分でしたが

松下主将 勝てなかったのは残念です。去年と比べると自分たちが絶対勝つぞって試合に出る出ないなく、みんな思っていましたし、去年とは違うっていうのは感じていた部分で、そこの違ったことは何かっていうのを考えて自覚しないと、ただいいゲームだったで終わらせてはいけないと思います。

---よくやったって言われるのは悔しいですよね

松下主将 悔しいです。80分間は出ているメンバーも出ていないメンバーも全員頑張っていましたし、しっかり体張ってやることやって、ファンの方々の声援も力になりましたし、試合も盛り上がったと思います。みんなが100%

出した。でも、勝てなかった。そこは日頃の積み重ねが足りなかった、相手はもっと上だったっていうのはしっかり受け止めないといけないと思います。

何が足りなかったかを探さないとですし、これまで100%出し切れずに負けていたこともありましたけれど、100%出し切って負けた以上はしっかり足りない部分を埋めていかないといけないと思います。

---去年とは全然雰囲気が違ったように感じました

松下主将 全然違いますよね。序盤で相手のペースで始まってようやくエンジンが掛かるっていう感じでしたが、今年は初っ端からバックスもフォワードも頑張っていましたし、勢いに乗れて前半は良かったです。けれど、ただ前半の最後と後半の最初に取られたことがゲームの流れを決めたかなって思います。そこが勝負の綾というか、そこで危機感を持たせられなかった僕の責任だと思いますし、これまで東京ガス戦で前半リードでというのがなくて、そこでどういうラグビーをしなくてはいけなかったか、そこの一本がどれだけ大切かっていうのをみんな知らなかったと思ういます。そこを経験できたっていうのは大きいと思いますし、僕はそう感じています。

僕もゲームの中で判断ミスとかありましたし、たらればをしっかり修正に変えて、次同じ場面が来たらしっかり対応できるようにしたいです。

<撮影・取材/出本剛士>