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佐藤慎之介選手11年目で公式戦100試合出場

2017年10月15日、秩父宮ラグビー場で行われたトップイースト公式戦において佐藤慎之介選手が公式戦100capを達成。試合は惜しくも敗れたが、終了後にセレモニーがありご家族から花束贈呈があった。

---100capおめでとうございます。これまでで嬉しかったことは

佐藤選手 ありがとうございます。トップリーグに上がって、その1年間で経験できたことは自分のラグビー人生の中では大きかったですね。

---逆に辛かったことは

佐藤選手 やっぱり会社の状況に左右されてしまう部分が大きくて、自分たちがやりたいと思ったことができなかったこととか、みんなが100%やりたいと思う環境でできなかったシーズンもあったので心残りというか、悔しかったこともあります。

---トップリーグ時代は

佐藤選手 自慢じゃないですけれど、トップリーグ時代全試合フル出場だったんです。

---佐藤さんの体の強さの秘訣は

佐藤選手 あまり怪我はしないですね。フルバックをやっているとコンタクトする場面が他の人より少ないのと、自分からはあまり行かないです(笑)

---普段から気をつけていることとかは

佐藤選手 全くないです(笑)両親に感謝で、怪我をしない体に産んでくれてありがとうと。

---去年はウイングでの出場、今年はフルバックでの出場が続いています。ポジションへのこだわりは

佐藤選手 元々、高校からフルバックをやっていて、自分として拘ってやれるとしたらフルバックです。去年はチーム事情で、僕がたまたまウイングもできるということでウイングでということでしたが、拘るのであればフルバックが一番いいですね。

---中から見える今のチームとこれまでのチームの違いは

佐藤選手 今までは誰かがやってくれるっていうのが何かしらありましたけれど、今年はみんな自分がやらなければっていう気持ちでやっていると思います。修士(松下選手)がキャプテンになって、若手も自分達ももっと頑張らなきゃって思っているんだと思います。今まではクリ(栗林選手)とかカワシ(川嶋選手)とか上の人がキャプテンをやって、上の人たちが頑張るのが当たり前っていう空気がありましたけれど、若い子たちが自覚を持って良い競争に繋がっていると思います。あとは表さん(松村ヘッドコーチ)がやろうとしているラグビーをみんな理解し始めていると思います。

---今日は一つの区切りでしたけれど、次の目標は

佐藤選手 個人の目標は二つ目だと思っているので、まずはチームの目標達成が一番なので、そこは変わらずトップチャレンジ昇格が第一です。諦めてないです。

<撮影・取材/出本剛士>