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リーグ戦前半の大一番前の練習

トップイーストリーグ開幕から4連勝の横河武蔵野アトラスターズ。どの選手、スタッフに聞いても次の東京ガス戦は前半の大一番と言い意識を強く持っている。試合翌々日で軽めにということではあったが、自然と力が入る練習を繰り返していた。

その中でケガなどがあり2年ぶりの試合に「ラグビーができる喜びがある」と語る西橋選手に話を聞いた。

---対戦相手を抜く時ってどういう感じですか?

西橋選手 相手と逆に行くだけです(笑)スペースには突こうっていうのは思っています。そこに行けば抜けないにしてもゲインをできるように、そういうイメージは持っていないと…バックスなので。

---ラグビーできる喜びを感じていると話していましたが

西橋選手 シーズンに出られるっていうのは嬉しいですね。やっぱりお客さんもたくさんいますし楽しいです。

---次の東京ガス戦については

西橋選手 多分、東京ガス戦っていうのは個人としては(出場したら)初めてなので楽しみです。チームの雰囲気は凄くいいですし、自分たちのラグビーの証明はしていけていると思うので自分たちの力を出せれば問題ないと思います。

普段は非常にソフトで笑顔でいるイメージの西橋選手だが中に秘めているものを試合でも含めて感じる。それについても「意識はしていないです」と笑っていたが「考えて思ったことは実行したいっていうのは思っているので、あとは周りがどう判断するかなので」と語った。

<撮影・取材/出本剛士>