2017年度菅平合宿(後半)

4泊5日で行われた菅平合宿。後半となる3日目は青空が見える快晴の中行われた。午前の部ではバランスボールを使った競争を行ったりした後、フォワードとバックスに分かれそれぞれの練習を行い、その後に合流し実戦形式での練習を行った。

午後の部では連日行われるレスリング練習などの後、試合形式で練習が行われ、各日のミーティングで出た課題を修正しながらの練習が行われた。

4日目の朝は濃い霧に覆われ朝の散歩の代わりに室内でのストレッチに変更された。グラウンドに場所を移してすぐはまだあった霧も時間が経つにつれ晴れに変わっていった。午前の練習はこれまで同様フォワードとバックスに分かれ、フォワードはこれまで同様ラインアウトの練習を繰り返し、バックスはリフティングの回数大会を笑顔が溢れる中で行い青木選手と川村選手が活躍した。その後パスの練習などを繰り返した。

午後はタックルの練習からブレイクダウンの練習などを行った後、この日も2チームに分かれ試合形式での練習が行われた。選手たちにとってはこの時期レギュラー争いの採取段階。昨年の同時期に佐藤副部長の言葉を借りると「レギュラーになるか否かで、この先1年が大きく変わってくる」争いの場。日頃は強い仲間意識と風通しのいいチームではあるが、同時にライバル関係でもある。それぞれの思いを胸に試合以上に激しい展開が続いた。

最終日午前に練習はあるものの、4日目の練習後には打ち上げも兼ねた焼肉大会が行われ、杯を交わしシーズンの健闘を誓った。その中で金澤選手や古澤選手などいつも通りの面子に加え、この日はチーム最年長でもある鈴木選手が「かなり久しぶり」と語っていたが一芸を披露し爆笑を誘った。最後の最後まで笑いが絶えないまま最後は松下主将の挨拶で締めこの日を終了した。

最終日は早朝の散歩はカットされ午前の練習のみ行われ、最初にチームの再重量級の延選手と渡辺選手をバトン代わりにグラウンド一周のリレー競走が行われた。出鼻で高島選手が渡辺選手をおんぶした瞬間潰れるなど笑い溢れる中、それぞれの作戦で争った。その後、今度は逆にチーム最軽量級の阿多選手と高島選手をバトン代わりとなり再び争い、重量級戦で敗れた側がリベンジに成功した。その後は軽めながらもしっかりとした練習を行い、最後に全日合宿を見つめ続けた山崎部長からの言葉でこの合宿を終えた。

合宿終了後恒例となっている集合写真や同窓であったりポジション別や同期での記念撮影をし帰郷した。

この合宿が終われば開幕まで約一ヶ月。オープン戦では好成績を残しチームの雰囲気もよく肥後の練習に加え、この合宿でさらに充実していっているアトラスターズ。今期を期待せずにはいられない。頑張れ横河武蔵野アトラスターズ!

<撮影・取材/出本剛士>

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