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2017年度菅平合宿(前半)

菅平にて7月29日から8月4日まで夏合宿が行われた。天気予報では台風の影響で全日程雨だったが、昨年のような大雨や数m先が見えない霧の中で練習をするということはなく、快晴の中での練習できた日もあった。

早朝に三鷹を出発し、到着後ミーティングの後、グラウンドへ移動し小雨降る中練習が行われた。いつも通りの笑顔が混じるじゃんけんでおんぶと抱っこ、鬼ごっこ形式での体をほぐした後に全体練習をし、フォワード、バックスに分かれての練習で初日の練習は終えた。夕食後のミーティングの後、田牧S&Cコーチの指導のもとウエイトトレーニングが行われ各自汗を流し初日を終えた。

2日目は朝靄の中、散歩とフィットネスで始まり午前の練習はフォワードとバックスで別グラウンドで練習が行われた。フォワード陣は同時期に菅平で合宿を行っていた同じトップイーストの東京ガスとスクラム練習を行った。その中で、終始アトラスターズが押すことが多く見ているこちらのテンションは上がった。

スクラム練習はどことやっても独特なピリピリとした緊張感に包まれ、その場にいるだけでこちらも緊張してくる。そういう中であっても選手は冷静で「押されれば悔しいし、押せれば嬉しいですけれど、東京ガスさんは練習後で疲れている中であったし、スクラムで押せることだけで勝てるわけでもないので」と川嶋選手は語っていた。

スクラム練習終了後には、その場で坂尾コーチを中心に輪を作りそれぞれが思い感じたことを話をし午前の練習を終えた。グラウンドとホテルの間は約4kmあり、バスで移動が基本だが練習後にそのままホテルまでランニングをする選手もおりホテル直前の急な坂道をダッシュで駆け上がる姿と、その無尽蔵なスタミナに驚きと尊敬を感じた。

午後の練習はレスリング練習の後、ボールをパスしながらリレーで走る練習が行われた後、小池コーチの指導のもと実戦形式の練習が行われた。また全日程を通しケガなどによるリハビリ組は田牧コーチの元ウエイトトレーニングを中心に練習に取り組み、ずっとリハビリを続けていた小松選手は「普通の練習の方がいいです」とそのキツさを語っていた。

この日も夕食後にミーティングとウエイトトレーニングが行われ2日目を終えた。

今季、合宿形式はこの菅平のみ。自宅から通う形式で行われた強化練習は「一旦リセットできるからいい」という意見がある。こういった合宿については「ずっと一緒だから一番本音が出て色々な話ができコミュニケーションが取れる」とそれぞれの良さがあり、 まとまりがあり非常に空気感がいいチームがより良くなっていっているように見えた。チームのまとま

<撮影・取材/出本剛士>