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個々のパワーで圧倒し完封勝利!

この日も気温30度を超え、グラウンドの上にいると体感温度はそれ以上に感じたこの日。横河電機グラウンドに日本IBMビッグブルーを迎えオープン戦第3戦が行われた。

ビッグブルーボールで始まった前半8分、敵陣22m相手ラインアウトをターンオーバーした後、逆サイドまでボールを運び西選手がライン際を走り込みトライを上げ先制。
圧巻であり、この日で一番印象に残ったのは前半27分。自陣10mの位置からのキックカウンターアタックで佐藤慎之介選手がが敵陣までボールを運び、佐藤拓磨選手へ繋ぎブレイクダウンから久保選手、西選手、松下選手へと渡り相手ディフェンダーを崩した状態で杉原選手にボールが渡り、その杉原選手は相手からのタックルを4回弾き返しながらトライを上げた。
34分には先週活躍をした糠盛選手が自陣から迫力のあるステップを見せながらゲインし敵陣に入った後、ラインアウトからモールで押し込み相手ゴールまで押し込み高田選手がトライを決めたと思ったが認められず、その後2回のスクラムから再び杉原選手が押し込みトライを上げ、コンバージョンもスタンドオフで入っていた長尾選手が全て決め21対0で前半を終えた。

アトラスターズボールで始まった後半6分、敵陣10mの位置で相手キックを長尾選手がチャージし、松下選手が拾い上げそのままトライを奪った。
その後、自陣ゴールライン際まで攻め込まれるも徹底した防御で防ぎ、後半14分に敵陣22mの位置から先週流れを変えた小笠原選手から、5月28日の試合前に入籍をした渡邉選手と密集付近を攻め込んだ後、久保選手から佐藤慎之介選手、大高選手と展開し、再び小笠原選手から横に走り込んだ福岡選手が正面突破でトライを上げた。
後半30分、自陣10mの位置でのラインアウトからこぼれたボールを後半途中から出場の那須選手が拾い、福岡選手、松下選手へと展開し、大外でボールを受けた西選手が相手選手3人を振り切り独走しトライを上げた。前半の杉原選手とは違う形で、以前から誰に話を聞いても、早さとか巧さだけでなく体幹の強さとバランス感覚が異常と言われ、西選手にボールが渡ると会場が沸くことも多い。
後半37分、敵陣ゴール前、フォワードでラックサイドを連続で攻め込み、最後は高田選手がトライを奪った。
後半40分の終わり間際には、自陣10mから松下選手が相手の間を突きビッグゲインし敵陣にボールを運び、その後福岡選手、青木選手、大高選手から大森選手へと展開し再び松下選手から大外でボールを受けた笠原選手が中央までボールを持ち込みトライを上げ54対0と圧倒的勝利した。

試合前に「先週、写真全然写っていなかったです」と、日頃写真撮られたがり度チーム一な杉原選手。試合後にコメントをもらいに行き、今日の中でトライシーンが一番印象に残ったことを伝えた瞬間に「当たり前でしょ」と満面の笑顔で話をしてくれた。
杉原選手 あれは大学の時からああいうスタイルですけれど、体が最強とかではなくて弾き方、飛ばし方があるんです。周りにフォローもいなかったので自分で行くしかないっていう判断で、トライ取れたのはラッキーでした。Uni Norths Owls戦の時は最後倒けちゃったので。
上を目指す以上、東ガス(東京ガス)とか再来週の日野戦(日野自動車レッドドルフィンズ)で、これくらいできないとダメだと思っています。
ボールは持ちたいですし、持ったら絶対に負けないって思っているので、ボールを持ったら自ら相手に向かっていきます。今年は、それを少しずらして抜くっていうのをしたくて勉強しているんですけれど、今日は全然ダメでした(笑)
絶対に今回のトップ僕でしょ!
と、最後の最後まで最高の笑顔で語ってくれた。

また、キックオフミーティングの時に話があり、4月18日からチーム練習に参加し、オープン戦にも初戦から出場していた元NECグリーンロケッツの酒井亮八選手。この日の試合後に佐藤副部長から正式に加入されたことが発表された。
酒井選手 仲いいチームですし、先輩後輩関係なく風通しも良くていいチームだと思います。何かを言えるように立場にならなければいけないので、まずは自分がしっかりやることが前提でみんなに何かを伝えていければって思っています。ライバル同士でもありますので刺激しあいながらできたらいいなって思っています。

酒井選手について松下主将は「酒井さん、自分にストイックですし、色々ものを言うタイプではないですけれど、見えない部分でやってもらっていますし、そこはトップリーグのレベルを示してもらっているんじゃないかなって思います。そこは我々も見習って吸収していかないといけないですし、チームにもいい影響があると思います。意外と弄られキャラです(笑)」と語った通り、既にチームにも溶け込んでいて、その発表時にはチーム全員で盛り上がった。
クラブチーム化されたからこそであるが、仕事はNEC在職のまま試合や練習時に我孫子から通う酒井選手、これからの活躍を期待したい。

この日の試合を振り返った松下主将は「3戦やった中で、セコムさんとかの方がディフェンスの面では統一性があって、相手のフィットネスという面でも今日は前半最後とか後半途中から走れなくなっていたので。本当はこんなに簡単には抜けないと思いますし、抜けてもその後に雑にならずにしっかりとしたプレイをするっていうのが、強い相手と戦う時には必ず必要になってくる部分だと思います。
僕的には、この点差の中の半分くらいは突発的なトライだったと思いますし、こちらが意図したプレイもできていなかった面もあるので、そこはしっかり反省しないとって思います」

 

松村ヘッドコーチは「抜けて孤立してしまう場面が多かったので、周りも反応しないといけなかったのができていなかったかなと思います。あとはミスが多かったなと。チャレンジした結果のミスかもしれないのでなくせれば一番だと思います。
一生懸命やるだけだと思っていますけれど、こちらがやるべきことをもう少しできればなと思っています。0で抑えられたのは良かったですけれど、今日もできていなかったこともあるので一つ一つ反省しながらいければいいなと思っています」
と締めくくり、選手含めて、この日の完封勝利に喜びはしているものの反省を口にし引き締めていた。上を目指す以上はと満足することなく前へ前へと進んで行くアトラスターズの面々。時が経つにつれ期待が膨らんでいく。頑張れ横河武蔵野アトラスターズ!

<撮影・取材/出本剛士>

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