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内容の濃い4日間の春合宿終了

試合に向けアトラスターズは進化する

 

疲れも溜まってくる最終日、午前の練習でグラウンドに向かう選手たちの表情は穏やか。

この合宿中に取材、撮影で同行していてホテルとグラウンド間の移動などでの距離は1日平均20km。選手たちは、それに加えての練習でのハードワーク。当然、疲れも溜まっての中のはず。それでもこれからに向け明るく前向きに取り組む。
 

パス回しなどの後に、ハンドボールを取り入れウォーミングアップ。基本動作から戦術トレーニングの後、3日目に引き続き、水建設ブルーシャークと午前中はスクラム、午後は実戦形式での合同練習。その時間が迫るにつれ、気合漲る表情に変わっていき、上がる声にも力がこもってくる。6針縫い心配された金澤選手もそれを感じさせないままに参加。前日、押され気味で悔しさを滲ませていたスクラムでは、問題点が修正され前日とは全く違う形になっていた。新人の青木選手が語っていた「アトラスターズはレベルが高くて、プレイは勿論、みんなラグビー頭がいい」というのを目の当たりにし、午後の実戦形式の練習でも、スクラムで押し込みトライを決めていた。
 

午後の実戦形式の練習とはいえ、同じく新人の大高選手がトライを決め、先輩たちから試合後「初トライおめでとう」と祝福されていた。今回の合宿には体調不良により参加できなかった久本選手も含め新人選手たちにも注目していきたい。
 

「キックオフ(合宿)から1ヶ月経過したけれども、もう少し詰められることがいっぱいあるし、22日から試合が始まるのでそれに向けて、もう1ランクレベルアップしていきたい。まだまだ練習量は足りてないので、そこはハードワークしてやっていこうと思ってる。合宿での練習試合で、修正するところが多々出てきて、課題がありそこはまた修正して一つ一つを積み上げたい」と山崎GMは合宿を総括した。