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清水建設ブルーシャークスと合同練習

実戦さながらの激闘だった合宿3日目

 

午前中、同じヤマハリゾートつま恋で合宿をしている清水建設ブルーシャークスとの合同練習として、スクラムでの実戦練習が行われた。合同練習前から選手たちの表情に気合が入っていき、動きひとつひとつ、出す声に全員がスイッチが入っていくのがわかった。

 

見ているこちらの全身に力が入るような緊張感がある中での押し合い。「結果が解りやすいくらいに出るから押されると悔しい」そう語っていた伊藤選手。

 

午後には展開設定をした上でのスクラムからとラインアウトからのスタートで実戦形式で行われた。途中、金澤選手が頭を6針を縫う大流血のアクシデントもあったが試合展開としては終始アトラスターズが押す形が多かった。その金澤選手、流血しながらもボールを離すことなくプレイ続行し熱い気持ちが観ている側にも伝わってきた。
 

合同練習終了後に栗林主将は「清水建設さん、合同練習前からかなり気合入っていた。それを受けたら、こっちはチャレンジャーの気落ちでやっていこうと全員で話をしていた。それを1本目から体現できたんで、そこから2本目、3本目、4本目といい形で合同練習できたかなと思います。(結構優位に進められていましたが…と質問)それが1本目で受けたりとか、様子見たりで入ったら全然違った結果だったなと思います」と振り返った。
 

相手へのリスペクトの気持ちがあるからこそ、合同練習とはいえ気合が入るしスイッチも入ると語っていた西選手「経験の中で自然とそういうスイッチが入るし、中途半端にやると怪我もするし、相手にも失礼。やるからには本気です」と語った。
 

間近で見る試合はテレビと違い、そこに流れる空気感も感じられる。まだ生観戦したことない方は是非一度触れてみることお勧めしたい。ハマること間違い無し!