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トライ(ペナルティトライ) 攻撃側のプレーヤーが相手インゴール内でボールを地面に押さえるとトライとなる。レフリーは片腕を真上にあげる。 |
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ペナルティキック オフサイド、倒れ込み、ノットリリースザボール、コラプシング、危険なプレーなど、相手の選択権を奪う、ゲームの流れを止めるような反則時に与えられる。レフリーは片腕を真っ直ぐ斜め上に伸ばす。 |
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フリーキック ゲームの流れに直接影響のない反則時に与えられる。レフリーは片腕の肘を90度に曲げる。 |
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アドバンテージ ペナルティを犯していないチームが有利にプレーを続けている場合、審判は試合を続行させる。片腕を肩の高さまであげ、横に伸ばす。 |
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ノックオン 再開方法:スクラム |
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スローフォワード ボールを前に投げてしまった際の反則。両腕でボールを持つ形を作り、前方に投げ出すような仕草をする。 再開方法:スクラム |
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ノットリリースザボール タックルされてなお、ボールを放さなかった際の反則。両肘を胸の前で曲げ、ボールを抱え持つ仕草をする。 再開方法:PK |
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ノットロールアウェイ タックルをしたプレーヤー、あるいは、タックルを受けたプレーヤーがその場を離れない反則。タックルをしたプレーヤー、もしくは、タックルを受けたプレーヤーを指し示し、指を伸ばした腕を回す。 再開方法:PK |
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オーバーザトップ タックルした地点に倒れ込んだり、飛び込んだりする反則。ペナルティを犯したプレーヤーが倒れたのと同方向に、曲げた腕を前方へ湾曲に動かす。 再開方法:PK |
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スクラム 軽い反則(ノックオンやスローフォワードなど)が起こったときた、ボールが停滞したとき、試合を再開させるためにスクラムを組む。両腕を頭上に挙げ、両手の指先同士をくっつける。その後、ボールを投げ入れるチーム側にある腕を、肩の高さで真横に伸ばす。 |
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コラプシング(スクラム時) スクラム時、フロントローが相手プレーヤーを倒した際の反則。拳を握った腕の肘を曲げ、上に持ち上げたあと肘を引き下げる。 再開方法:PK |
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スクラムのホイール スクラムが90度以上回転した場合、スクラムをやり直すことになる。人差し指を立てた腕を、頭上で小さく円を描くように回す。 |
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ノットストレート(スクラム時) 両手でボールを投げ入れる格好をとり、腰と同じ高さで横にずらす。スクラム内にボールを真っ直ぐ入れなかったことを示す。 再開方法:スクラム or FK |
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ノーバインド 片方の腕でバインドの形を作り、その腕にもう一方の手を当てて肩から肘にかけて上下させる。 再開方法:PK |
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フットアップ スクラムの際、ボールが投入される前にフロントロー(プロップもしくはフッカー)が足を上げてしまう反則。片膝を曲げて足を持ち上げ、その足のかかと部分に手を当てる。 再開方法:FK |
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ハンド ラック、スクラムの中で手を使う反則。腰を曲げ、片方の腕を下に伸ばす。前方から後方に振り、ボールを掻き出す動作をする。 再開方法:PK |
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オフサイド(スクラム、ラック、モール) モール、ラックが形成されたら、参加していないプレーヤーはモール、ラックの自陣側最後尾の後方に下がらなければオフサイドとなる。オフサイドラインをなぞるようにして、真っ直ぐ下に伸ばした腕を左右に振る。 再開方法:PK |
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コラブシング 再開方法:PK |
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オフサイド(ラインアウト時) 片方の腕を真っ直ぐに伸ばし、胸の前を通すように腕を振り、最終的にはペナルティを犯したチームの方向に指先を向ける。 再開方法:PK |
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アンプレアブル プレー停止前に前進していたチームのマイボールスクラム。両肩を結ぶ線をタッチラインと平行にして立ち、ボールを入れるチーム側の腕を肩の高さまであげて真横に伸ばす。次にその腕で、もう片方のチーム側にあるゴールラインを指す。 |
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モールのアンプレアブル モールが始まった際にボールを持っていなかったチーム側の腕を肩の高さまであげ、真横に伸ばす。もう片方の腕を肩の高さまであげて反対側に伸ばし、その後で肘を曲げて自分の胸元に手を当てる。 |
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ノットストレート 肘を曲げた腕を自分の顔の前まであげ、横にずらす。ボールが真っ直ぐ入らなかったことを示す。 再開方法:スクラム or FK |
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オフサイド(ラック、モールへ横から参加した場合) 片方の腕を肩の高さまであげ、前方に真っ直ぐ伸ばし、プレーヤーが入ってきた方向を指し示す。 再開方法:PK |
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バージング 片方の手の拳を握り、肘を曲げ、肩の高さまで持ち上げる。肘を後ろに引き、肘打ちのような仕草をする。 再開方法:PK |
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相手選手に寄りかかる(ラインアウト時) 両手のひらを前に向けた状態で胸元まで上げ、前方へ押し出す仕草をする。 再開方法:PK |
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相手選手を押す(ラインアウト時) 両手のひらを前に向けた状態で胸元まで上げ、前方へ押し出す仕草をする。 再開方法:PK |
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ノット1メートル ラインアウト時、双方のチームは1メートルの間隔をとらなければいけない。両手のひらを向かい合わせて顔の前まで上げ、互いの手のひらの間隔を広げたり狭めたりを繰り返す。 再開方法:FK |
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キックオフサイド 両手のひらを前に向けた状態で胸元まで上げ、前方へ押し出す仕草をする。 再開方法:スクラム or PK |
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ノット10メートル キックオフのボールが10メートルラインに届かなかった場合の反則。もしくは、ペナルティキックやフリーキックの際、ディフェンス側のチームが10メートル以上下がらずにプレーした場合の反則。両手のひらを開いて頭上にあげ、「10」を示す。 再開方法:PK |
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オブストラクション ボールを持っていないプレーヤーへ妨害した際の反則。両腕の肘を曲げ、胸の前で交差させる。 再開方法:PK |
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ハイタックル 首より上へタックルした場合の反則。肩の高さまで上げた腕の肘を曲げ、手を首元に持ってくる。 再開方法:PK |
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スタンピング 片膝を曲げて足を持ち上げ、下に降ろして踏みつける動作をする。 再開方法:PK |
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パンチング 一方の手は開き、もう片方の手は拳を握り、拳で手のひらにパンチするように当てる。 再開方法:PK |
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ドロップアウト ディフェンス側のチームが自陣インゴールで、オフェンス側のチームより先にボールを地面に押さえつけた場合、もしくは、ボールがタッチインゴールラインやデッドボールラインを割った場合、ディフェンス側のチームに自陣22メートルラインからのドロップキックが与えられること。指を伸ばした片腕を斜め下の向け、22メートルラインを指す。 |
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レフリーの判断に異議を唱える行為 片手を顔の高さまであげ、前方に出す。手で口の形を作り、指を上下に動かして、話すような仕草をする。 |