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練習試合(中国電力戦)

日にち:12月10日(土)   場 所:横河グラウンド  時 間:14:00キックオフ

 

 

横河武蔵野

アトラスターズ

横河武蔵野アトラスターズ

57

×

12

中国電力

 

 

T

G

PG

DG

 

T

G

PG

DG

3

3

0

0

21

1st

12

2

1

0

0

6

3

0

0

36

2nd

0

0

0

0

0

 

T=トライ(5点) G=ゴール(2点) PG=ペナルティゴール(3点) DG=ドロップゴール(3点)

 

 

入れ替え戦へ弾みをつける!

翌週行われる明治安田生命との順位決定戦に向け、アトラスターズは中国電力と練習試合を行う。翌週の試合のメンバーを決めるセレクションマッチとなった一戦、これまでリーグ戦に出場できなかったメンバーにとっては格好のアピールの場となる。


前半5分、敵陣でのラックから左へ展開。ボールを受けた菊地悠介が相手のタックルをくぐり抜け先制。幸先良く先制したアトラスターズは敵陣を積極的に攻め続け良いリズムを作っていく。20分には自陣でボールを奪うと、大須賀健太が相手選手を抜き去り大きくゲイン。大須賀から坂野歩にボールが渡り追加点を挙げる。さらに25分過ぎには敵陣ゴール前のラックから左へ展開し竹中淳がトライ。21対0とリードを広げる。このままノートライで前半を終えたいところだったが前半終了間際、相手の反撃を受け立て続けに2トライを許し21対12で前半を折り返した。


ハーフタイム中、「個々のディフェンスが弱い。攻撃的なディフェンスをするぞ」(佐藤幸士監督)と助言を受け後半に臨む。開始早々、敵陣でボールを奪い福岡員正→佐々木努と渡り最後は近間洋介がトライ。勢いに乗るアトラスターズは攻撃の手を緩めず坂野歩、小笠原和徳とトライを決め40対12。パスもうまく回りトライを重ねていく。試合終了間際、相手に自陣ゴール前まで攻め込まれるが、粘り強いディフェンスで攻撃を断ちノーサイド。後半は相手をノートライに抑え57対12で勝利した。


「あと2つ、みんなで勝利しよう!」

試合後のミーティング、キャプテン・佐藤幸明がこの言葉で締めくくった。18日(日)、24日(土)と順位決定戦に臨むアトラスターズ。上向くチームの勢いで残り2戦も勝利を狙う!

 

 

<監督 佐藤幸士>

まずは今日の練習試合のために広島から来て頂いた中国電力さんに対して非常に感謝しております。

先週のIBM戦から「残り4試合、全勝で終えよう」と誓い、IBM戦は勢いづける試合となりました。今日のメンバーは先週の試合で出ていなかった選手がほとんどでしたが、「次の2試合のメンバーを勝ち取る」という気持ちで臨み、これ以上ない試合を見せてくれました。先週、今週の試合とチームの勢いが戻ってきていると感じています。今日出ていた選手たちはよくやってくれましたね。あと2試合、大事な試合が残っているので、しっかり調整していきたいです。

前半終了間際にトライを立て続けに許し、ハーフタイムでは「個々のディフェンスが弱い」と選手たちに伝えました。あの場面でトライを喫したのはタックラーが下に入れなかったり、前に出て1対1で止めるディフェンスができていなかった。攻撃なディフェンスではなかったのです。後半はその効果もあって最後の場面もあきらめずに追ってくれました。選手たちの気持ちが出ていましたし、意味のあるゲームだったと思います。


<FWリーダー 小堀 正博/LO>

なかなかチーム全員が練習で集まることのできない状況の中、不安もありましたが今日は個々がそれぞれのパフォーマンスをしっかり出せた試合でした。よく走っていましたし「勝つ」という気持ちが見えていました。

今シーズンは「チーム全員で戦っていく」という意識でプレーしているため、リーグ戦が終わってもモチベーションは低くなく練習試合でもしっかりと結果を出せましたね。点差も開いた試合になったので、自信になったと感じています。残り2試合は勝つ自信があるため、連勝して今シーズンを終えたいです。


<坂野 歩/FB>

試合に出たのは春のオープン戦以来でしたし、Bチームとしては今季最後の試合となるので悔いを残さないようにプレーしていました。最初のトライは突破してくれた大須賀のおかげでしたが、それ以外の部分は納得できるプレーができたと思います。

チーム全体でも気合が入っていましたし、気持ちも入っていましたね。残り2試合のメンバー入りに向けて、良いアピールになりました。


 

 

 
     

 

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