プレシーズンマッチ 第2戦 試合結果
日にち:8月30日(土) 場 所:横河電機グラウンド 時 間:12:00キックオフ
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横河武蔵野
アトラスターズ

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7 |
× |
33 |
NTTCom
シャイニングアークス

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T |
G |
PG |
DG |
計 |
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計 |
T |
G |
PG |
DG |
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1 |
1 |
0 |
0 |
7 |
1st |
14 |
2 |
2 |
0 |
0 |
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0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2nd |
19 |
3 |
2 |
0 |
0 |
T=トライ(5点) G=ゴール(2点) PG=ペナルティゴール(3点) DG=ドロップゴール(3点)
課題多き敗戦
トップリーグ開幕前最後のプレシーズンマッチ、NTTコミュニケーションズシャイニングアークス戦は、リーグ開幕に向けて課題の残る試合となった。 「セットプレーでミスが多く、勢いに乗れなかった」(小堀正博副主将)アトラスターズは、試合序盤から立て続けに敵陣へ攻め込むも、ミスでチャンスを生かせない。少ないチャンスを確実にものにしたNTTにリードを許して前半を折り返す。 激しい雨が降り出した後半、流れはNTTへ。ミスタックルなどディフェンスが機能しないアトラスターズは、7分、14分と立て続けにトライを許す。1トライを追加された終盤、反撃を試みるも得点を奪えずノーサイドを迎えた。 「トップリーグではセットプレーが決め手になる。しっかりと修正して負けないようにしたい」(小堀副主将) 「僕らはトップリーグのチームだから全員が同じようにプレーできなければいけない」(山崎豪選手) 「何度もトライチャンスがあったのに、セットのミスが原因で決め切れなかった」(長尾健太郎選手) 1.5軍メンバーであり、選手の入れ替えなどイレギュラーな部分が多々あったこの試合。しかし、トップリーグへ向かう選手たちからは反省の色が見られた。スター選手がいない分、誰が出場しても高いパフォーマンス、コンビネーションを発揮しなければいけない。残り1週間、アトラスターズは課題を修正し、ベストの状態で近鉄ライナーズ戦に臨みたい。
| <アール・バー BKコーチ>
後半、ミスが多く、それによってたくさん得点を許してしまいました。特に、1対1のミスタックルが非常に目立ちました。それがこのような結果につながってしまったと思います。直前になって選手の入れ替えがあり、あまり組んだことないメンバーでコンビネーションが完璧ではなかった。ラインアウトのコール自体は良かったんですが、素早くリフティングするなどやるべきことができていませんでした。 (ベストメンバーではなかった)今日の試合、個々の選手が試合に出てチャンスをつかむ、それが狙いでした。横河を代表する気持ちで出てもらった。セットプレー以外で個々のパフォーマンスは上がっていたが、チームとしては機能していませんでした。もっとセットプレーの精度を上げなければいけないですね。 |
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<小堀 正博 副主将/FL>
セットプレーが全然ダメでした。まだまだ、受けてしまっている。スクラム、ラインアウトのセットプレーで乗れなかったので、勢いがなくなってしまいました。トップリーグではセットプレーが決め手になるので、しっかりと修正して負けないようにしたいです。 今日の試合は個々のパフォーマンス向上、チームディフェンスに焦点を当てた試合でした。若干、準備不足でしたね。ただ、選手個々には最後まで気持ちを切らさずにできたので、その点は良かったと思います。 |
| 横河武蔵野アトラスターズ・メンバー |
NTTComシャイニングアークス・メンバー |
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1 |
鈴木 雅博 |
1 |
石田 健 |
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2 |
古閑 満 |
2 |
加藤 昭仁 |
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3 |
山田 貴志 |
3 |
下山 貴弘 |
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4 |
内藤 公洋 |
4 |
安藤 隆紘 |
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5 |
山崎 豪 |
5 |
馬屋原 誠 |
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6 |
小堀 正博 |
6 |
細川 智広 |
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7 |
安藤 達也 |
7 |
森山 健 |
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8 |
竹中 淳 |
8 |
ダレン・マーフィー |
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9 |
西田 英樹 |
9 |
中山 浩司 |
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10 |
長尾 健太郎 |
10 |
君島 良夫 |
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11 |
西 真 |
11 |
河津 周平 |
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12 |
菊地 悠介 |
12 |
磯田 金吾 |
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13 |
大石 武範 |
13 |
ヤコブス・ポールス・ネル |
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14 |
近間 洋介 |
14 |
安田 武彦 |
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15 |
ロコビヤウ・ナソーニ |
15 |
柏原 元 |
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16 |
佐藤 明善 |
16 |
秋葉 俊和 |
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17 |
加藤 英勲 |
17 |
大内 和樹 |
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18 |
佐々木 努 |
18 |
八頭後 裕太 |
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19 |
沢口 大介 |
19 |
ブラッドリー・ミカ |
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20 |
池原 忠治 |
20 |
濱田 宇功 |
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21 |
森 大二朗 |
21 |
笠原 歩 |
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22 |
森本 陽樹 |
22 |
友井川 拓 |
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23 |
|
23 |
ティム・レネヴェ |
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24 |
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24 |
倉林 史和 |
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25 |
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25 |
高山 将一 |
<交替選手>
アトラスターズ 後半 0分 10(長尾)→21(森)
12分 9(西田)→20(池原)
28分 5(山崎)→17(加藤)
<試合経過>
| 22分 |
NTT |
敵陣ゴール前、マイボールラインアウトをキャッチしFWへ Eボールを持って突進するも、横河F安藤がタックル
その後NTTのFWがモールを組んでトライ キック成功 |
0-7 |
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28分 |
横河 |
ハーフウェイライン、マイボールスクラムをBKへ展開 Nロコがラインブレイク、いいタイミングでM近間へパス
M近間走り切ってトライ I長尾のキック成功 |
7-7 |
| 40分 |
NTT |
敵陣ゴール前、マイボールラインアウトをキャッチしBKへ
BKラインに入ってたGがラインブレイクし、ラック形成
そのボールをDが拾ってトライ キック成功 |
7-14 |
| 7分 |
NTT |
敵陣ゴール前、横河ボールのラインアウトをキャッチ
そのまま押し込んでトライ キック不成功 |
7-19 |
| 14分 |
NTT |
敵陣ゴール前中央、マイボールスクラムを押し込む Gサイドアタックしてトライ キック成功 |
7-26 |
| 35分 |
NTT |
敵陣ゴール前、マイボールラインアウトをキャッチしBKへ
左への展開を横河はタックルで止め続けるも
最後はNTTGがDFを引きずりトライ キック成功 |
7-33 |
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<山崎 豪 選手/LO>
今日の試合はセットプレーに尽きます。セットがやられるとこういうゲームになってしまうことが明確になりました。 メンバーの入れ替えがあったとはいえ、僕らはトップリーグのチームですから全員が同じようにプレーできなければいけない。リーグ戦は13試合ありますから、誰が出場しても同じレベルでプレーする。言い訳はできないので、悪い部分を修正していきたいです。 |
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<長尾 健太郎 選手/SO>
チームとして勝てなかったのが悔しいです。ミスが多く、それでどんどん沈んでしまって盛り上げられなかった。何度もトライチャンスがあったのに、セットのミスが原因で決め切れませんでした。トライを取れていれば、流れも変わったでしょうし、勝てたと思います。 個人的には良かったと思いますが、抜けた後で球を生かせなかった。グラウンドコンディションが悪く、外に振らずに近場で勝負しようと思ったんです。でも、外側が空いていたので、思い切って外に回していれば違った展開になったのかなと思います。 スタメンにはJB(ジョナサン・ベントレー)がいますが、外国人枠でJBが出ないときもあるので、JBに引けを取らないようにプレーしたいです。もちろん、ずっと2番手ではなく、追い抜く意識はあります。もっと自分のいいところを生かしてやっていきたいです。 |
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