オープン戦 第3戦 試合結果

 日にち:6月21日(土)   場 所:横河電機グラウンド   時 間:14:00キックオフ

 

横河武蔵野

アトラスターズ

横河武蔵野アトラスターズ

21

×

36

日本IBM

ビッグブルー

日本IBMビッグブルー

T

G

PG

DG

 

T

G

PG

DG

2

2

0

0

14

1st

17

3

1

0

0

1

1

0

0

7

2nd

19

3

2

0

0

           T=トライ(5点) G=ゴール(2点) PG=ペナルティゴール(3点) DG=ドロップゴール(3点)



アトラスターズ、IBMに惜敗

『ラグビーフェスティバルinむさしのZ』のメインイベントとして行われた、横河武蔵野アトラスターズのオープン戦第3戦。フェスティバルに駆けつけた多くの観客が見守る中、アトラスターズは日本IBMビッグブルーと対戦した。

昨季トップリーグ11位のIBMに対しアトラスターズは、序盤からトライを先行されるも追いすがり、前半を3点差で折り返す。後半、一時は1点差に詰め寄るが、細かいミスからターンオーバーが増えて徐々に守勢に回るアトラスターズ。終盤は一気に点差を広げられ15点差で敗戦。「トップリーグのチームはミスを見逃してくれない」とレオ・ヘッドコーチ。この敗戦で学んだことを糧に、次戦の東京ガス戦に臨む。



<シウレオ・ラファイアリ ヘッドコーチ>

失敗をすれば当然相手が有利になる。その分のカバーをしなければなりません。失敗をしてもトップイーストでは勝てたかもしれない。けれどトップリーグのチームには通用しません。この敗戦から学ぶべきことは多いですね。

今日はターンオーバーが多かった点が残念です。ゲームテープを見ればわかりますが、IBMの得点は自分たちのミスから生まれたものです。ミスを少なくする必要があります。けれど、それほど落ち込む必要もありません。問題点をポジティブに捉え、しっかりとコンディションを整えて、また来週に臨みたいと思います。チームコンセプトはしっかりしていますので、徐々に全体のレベルは向上しています。


<佐藤 幸士 主将/WTB>

うちはミスが多かった。基本となるプレー、例えば、パス、当たった後のボールコントロール、オーバーする選手の仕事・・・・・・がIBMに比べると雑になっていました。それはみんなも感じていると思います。ただ、修正できないレベルではありません。15点差ですからね、トップリーグで8位以内を目標とするからにはIBMは絶対に負けられない相手です。

ヤマハ戦、三菱重工戦ではトップリーグとの差を見せつけられると思っていましたが、良い意味ですんなりと来れました。今日のIBMとの対戦で、現時点での自分たちの課題がはっきりと見えました。しっかりと修正して次に繋げたいです。



横河武蔵野アトラスターズ・メンバー 日本IBMビッグブルー・メンバー

1

山田 貴志 16

古閑 満

1

田辺 篤

16 月野 鉄平

2

糠盛 俊介 17 佐藤 明善

2

野田 敬司 17 佐藤 大作

3

藤田 登

18 坂尾 英之

3

山口 康生 18 小嶋 信哉

4

山崎 豪 20 海老沼 航

4

石田 雅人 19 長澤 晃一

5

延 權祐 21

佐藤 幸明

5

Tevita Tanginoa 20 神白 拓

6

小堀 正博 22 西田 英樹

6

大島 慶 21 高 聡伸

7

趙 顕徳

23 田沼 崇

7

佐藤 拓 22 須田 康夫

8

荒川 治 24 大石 武範

8

Jake Paringatai 23 塩谷 純司

9

小池 善行 25 西  真

9

山中 俊幸 24 田仲 一正

10

Jonathan Bentley

10

道廣 祐太 25 加藤 隆之

11

佐藤 幸士

11 

勝俣 啓太 26 櫻井 崇将

12

藤山 慎也

12

Roy Kinikinilau 27 大松 真

13

笠原 誠

13

徳永 伸太郎 28 高梨 達也

14

Rokobiau Nasoni

14

水田 隆裕 29 中西 大

15

佐藤 慎之介

15

高 忠伸 30 小玉 達郎


   <試合経過>

<1st>

2分 IBM

中央ラックからGトライ キック失敗

0-5

17分

横河

I−L−NとつないでN佐藤慎トライ

Iジョナサンのキック成功

7-5
20分 IBM

右サイドラックからNトライ キック失敗

7-10
32分 IBM

中央ラックからRトライ キック成功

7-17
36分 横河

H−I−J−C−M−DとつなぎDヨンがトライ

Iジョナサンのキック成功

14-17

<2nd>

7分

IBM

IキックパスでKにつないでKトライ キック失敗

14-22

23分

横河

スクラムからG荒川が押し込んでトライ

Iジョナサンのキック成功

21-22
27分 IBM

パスカットからJトライ キック成功

21-29

35分

IBM ゴール前スクラムからSトライ キック成功 21-36

 

<小池 善行 選手/SH>

コンタクトでのミスが多く、自滅しました。ですが、他の面では手応えを感じました、そこさえ修正できればトップリーグでも十分戦えると思います。

チームのメンバーともだいぶ息が合ってきました。もっとフィットしていけると思いますし、僕自身開幕に向けて色んなことに挑戦していきたいです。


<趙 顕徳 選手/FL>

前回の2試合もそうですが、横河のよくない部分が出てしまいました。IBMはそれを見逃してくれなかった。ボールを出すにしても、コンタクトするにしても、もっと簡単にできると思います。自分たちで相手のプレッシャーを強くしてやりにくくしている。基本的なところをもっときっちりやらないといけないですね。

練習も、まだまだ受身になっている。もっと自分たちから改善していって、中身の濃い練習をしていきたいです。



 
 

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